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鳴沢氷穴(なるさわひょうけつ)は、総延長156メートル、幅1.5-11メートル、高さ1-3.6メートルの溶岩洞で山梨県南都留郡鳴沢村に立地します。 1929年(昭和4年)12月17日に旧文部省により天然記念物に指定されています。 平安時代初期の貞観6年(864年)、富士山の北西山麓で大規模な噴火活動(貞観大噴火)が発生しました。 噴出した膨大な溶岩が徐々に冷え固まる際に、内部の高熱なガス体や冷え切らない溶岩が抜け出すことで形成された空洞の一つが、この鳴沢氷穴であります。

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