世界文化遺産関連記事

忍野八海の神の泉は、神秘的なパワースポット!!【山梨 忍野村:全季節】

忍野八海(おしのはっかい)とは、山梨県南都留郡忍野村にある湧泉群で富士山の雪解け水が地下の溶岩の間で、約20年の歳月をかけてろ過され湧水となって8か所の泉をつくっていますす。 忍野八海からの湧水は山中湖を水源とする桂川と合流しています。 透明度が非常に高い湧水で国指定の天然記念物、名水百選に指定され、県の新富嶽百景にも選定されています。 また、2013年には「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部として世界文化遺産に登録されました。

中尊寺金色堂の義経伝説とミイラの謎【岩手 平泉:全季節】

中尊寺金色堂(ちゅうそんじこんじきどう)は、岩手県西磐井郡平泉町の中尊寺にある平安時代後期建立の仏堂であります。 奥州藤原氏初代藤原清衡が天治元年(1124年)に建立したもので、平等院鳳凰堂と共に平安時代の浄土教建築の代表例であり、当代の技術を集めたものとして国宝に指定されています。 また、平成23年(2011)に世界文化遺産に登録されました。

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