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五箇山の合掌造りの小さな世界遺産に感激!!【富山 南砺:全季節】

富山県の南西端にある南砺市の旧平村、旧上平村、旧利賀村を合わせた地域を指「五箇山」は、昔、平家の落人が住み着いたと伝えられています。 この地域は世界的にみても有数の豪雪地帯であり、そのような風土から傾斜の急な大きな屋根を持つ合掌造りの家屋が生まれました。 現在も南砺市(旧平村)の相倉地区や同市(旧上平村)の菅沼地区には合掌造りの集落が残っており、それぞれ1970年12月4日、「越中五箇山相倉集落」「越中五箇山菅沼集落」として国の史跡に指定され、1994年には重要伝統的建造物群保存地区として選定されています。 そして、1995年12月、隣接している岐阜県大野郡白川村の白川郷(荻町地区)とともに「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として世界遺産に登録されました。

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