ライトアップ関連記事

大阪城 天守閣で信長と秀吉の歴史に触れる!!【大阪 中央区:全季節】

大阪城(大坂城)は、安土桃山時代に摂津国東成郡生玉荘大坂に築かれ、江戸時代に修築されました。 元和元年(1615)の大坂夏の陣で天守閣も焼失しましたが、江戸時代になって1620年(元和6年)に徳川秀忠の命により天下普請によって10年かけて再築さ再建されたものの寛文5年(1665)、落雷によって再び焼失しました。 以来、大坂城は天守閣のないままでしたが、昭和6年(1931)、当時の関市長の呼びかけで市民らの寄付により再々建造されました。

松本城 現存最古の天守閣の国宝が凄い!!【長野 松本:全季節】

松本城は、長野県松本市にある日本の城で乾小天守は現存最古の天守であります。 安土桃山時代末期-江戸時代初期に建造された天守は国宝に指定され、城跡は国の史跡に指定されています。 松本城と呼ばれる以前は深志城(ふかしじょう)と言われており、市民からは別名烏城(からすじょう)とも呼ばれていますが、文献上には烏城という表記は一切ない。 また、天守が国宝指定された5城のうちの一つであります。 ※他は姫路城(兵庫県)、犬山城(愛知県)、彦根城(滋賀県)、松江城(島根県)

香嵐渓 400年の歴史「もみじまつり」の紅葉が優美すぎる!!【愛知 豊田:秋 11月】

香嵐渓(こうらんけい)は、愛知県豊田市足助町にある矢作川支流巴川がつくる渓谷で愛知高原国定公園の一角に当たります。 例年、秋になると紅葉やカタクリの花などが有名で、毎年県内だけでなく近県からも数多くの観光客が訪れます。 ちなみに昭和5年(1930年)に「飯盛山からの薫風は、香積寺参道の青楓を透して巴川を渡り、香ぐわしいまでの山気を運んでくる。山気とは、すなわち嵐気也」から「香嵐渓」という名が付きました。

白川郷 合掌造りのライトアップが幻想的!!【岐阜 飛騨:冬 1,2月】

白川郷(しらかわごう)は、岐阜県内の庄川流域の呼称であり、大野郡白川村と高山市荘川町(旧荘川村)および高山市清見町(旧清見村)の一部に相当し、白川村を「下白川郷」、他を「上白川郷」と呼びます。 今日では白川村のみを指すことが多く、白川郷の荻町地区は合掌造りの集落で知られています。 独特の景観をなす集落が評価され、1976年重要伝統的建造物群保存地区として選定、1995年には五箇山(相倉地区、菅沼地区)と共に白川郷・五箇山の合掌造り集落として、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。

郡上八幡城 天空の城と紅葉でSNS映えすぎる!!【岐阜 郡上:秋 11月】

岐阜県郡上市八幡町柳町にある郡上八幡城の現在の天守は、大垣城を参考に昭和8年(1933年)模擬天守としては全国的にも珍しい木造で造られました。 本天守は現存する木造再建城としては日本最古となります。 郡上八幡城自体は小規模だが、城下から眺める城の風景や、城から見下ろす城下町のたたずまいは大変美しい。作家司馬遼太郎は「街道をゆく」で「日本で最も美しい山城であり・・・」と称えています。

岐阜城 天守閣から岐阜の夜景を一望!!【岐阜:全季節】

岐阜城は、岐阜県岐阜市(旧・美濃国井之口)の金華山(稲葉山)にあった日本の城(山城跡)。 織田信長が、斎藤龍興から奪取した稲葉山城の縄張りを破却して、新たに造営したものが岐阜城であります。 城跡は岐阜城跡として金華山と、その山塊の2,091,602.74平方メートルが国の史跡に指定されています。

新倉山浅間公園 富士山と桜の絶景がSNS映え!!【山梨 富士吉田:春 4月】

新倉山浅間公園(あらくらやませんげんこうえん)は、山梨県富士吉田市の新倉山の中腹にある広さは約4.3ヘクタールの公園で麓には新倉富士浅間神社があり、園内には約650本の桜(ソメイヨシノ)と戦没者慰霊塔があります。 富士吉田市内と富士山を一望できる公園であり、朱く美しい五重塔は、仏塔でなく戦没者忠霊塔である。

昇仙峡 日本一の渓谷美の紅葉は、絶句する美しさ!!【山梨 甲府:秋 10,11月】

山梨県甲府市、甲府盆地北側、富士川の支流、荒川上流に位置する昇仙峡(しょうせんきょう)は、特別名勝に指定されており、国内有数の景勝地の渓谷です。 花崗岩および輝石安山岩の奇岩が至る所に見られ「日本二十五勝」、「平成の名水百選」等に選定されています。 年間を通して多くの観光客で賑わうが、やはり紅葉の時期の観光客数が多く紅葉シーズンの11月の土日は、周辺の道路が渋滞するほど賑わいます。

金沢城は、夜桜のライトアップが妖艶で美しい!!【石川 金沢:春 4月】

金沢城の正式名称「金沢城公園」、石川県金沢市丸の内にあった日本の城であります。 金沢平野のほぼ中央を流れる犀川と浅野川とに挟まれた小立野台地の先端に築かれた、戦国時代から江戸時代にかけての梯郭式の平山城で、江戸時代には加賀藩主前田氏の居城で城址は国の史跡に指定されています。 金沢城の建築の特徴としては、櫓や門に見られる、白漆喰の壁にせん瓦を施した海鼠(なまこ)壁と屋根に白い鉛瓦が葺かれた外観、櫓1重目や塀に付けられた唐破風や入母屋破風の出窓である。

海王丸パークの富山新港花火!もはやアート!!【富山 射水:夏 7月】

初代海王丸は、商船学校の航海練習船で大型練習帆船で1930年(昭和5年)に竣工され約半世紀にわたり「海の貴婦人」として親しまれ、1989年(平成元年)に引退した。 海王丸II世が1989年に竣工され、現在も大型練習帆船として活躍している。 初代海王丸は、富山県射水市海王町の「みなとオアシス海王丸パーク」内で展示・公開されて恋人の聖地として親しまれています。

トップへ戻る