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竹島 恋人たちのパワースポットが素敵すぎる!!【愛知 蒲郡:全季節】

愛知県蒲郡市の三河湾に浮かぶ小島の無人島の竹島(たけしま)は、三河湾国定公園の中核で標高22m、周囲約680m、面積約1.9haの大きさの島である。 竹島の基盤は花崗岩質で、対岸とは約400m離れており、竹島橋によって、結ばれている。 橋のたもとには大正〜昭和初期に文人達が多く利用し...

八ヶ岳 本沢温泉 日本一高い2150mの露天風呂「雲上の湯」【長野 東信:全季節】

八ヶ岳は、山梨県と長野県に跨る山塊で南北30 km余りの山体で、大火山群であります。 深田久弥が選定した日本百名山の一つで「八ヶ岳」は特定の一峰を指して呼ぶ名前ではなく、山梨・長野両県に跨る山々の総称であるが、その範囲は「夏沢峠以南のいわゆる南八ヶ岳のみ」「南八ヶ岳及び北八ヶ岳の領域(蓼科山を除いた領域)」「蓼科山まで含んだ八ヶ岳連峰全体」など様々な定義があります。 ちなみに日本百名山でいう八ヶ岳は南八ヶ岳のみを指します。

丸岡城 桜の時期が美しい実戦的な天守閣!!【福井 坂井:春 4月】

丸岡城は、福井県坂井市丸岡町霞にあった日本の城で別名霞ヶ城と言われます。 「霞ヶ城」の名の由来は合戦時に大蛇が現れて霞を吹き、城を隠したという伝説によります。 江戸時代には丸岡藩の藩庁であり、現在は天守のみ残る。 北陸地方で現存する天守は丸岡城のみで戦国時代に築城され「現存する最古の天守」と言われていましたが、近年の学術調査で江戸時代の寛永年間(1624~44年)に建てられたとみられています。

越前大野城 天空の城の撮影スポットは?【福井 大野:春・秋・冬 10~4月】

越前大野城は、福井県大野市にあった城で明治までは大野藩の藩庁が置かれました。 天守は、亀山の山頂にある天守曲輪に建てられました。 本来は望楼付きの2重3階の大天守に2重2階の小天守、天狗の間(天狗書院)と呼ばれた付櫓(天狗櫓)が付属された、複合連結式の天守であったが、1795年に焼失して以降、再建されないままでありました。 現在山頂に建つ天守は、1968年(昭和43年)に往時の絵図や創建当時の同時期の他の城の天守を元に、鉄筋コンクリート構造によって推定再建されたものであります。 しかし、小天守が天狗の間の位置に建てられていることなど、史実に基づいた復元再建ではありません。 また、2017年(平成29年)、「続日本100名城」(138番)に選定されました。

白米千枚田 「あぜのきらめき」が幻想的!!【石川 輪島:秋・冬 10~3月】

石川県輪島市白米町にある白米千枚田(しろよねせんまいだ)は、国の名勝にも指定された棚田であります。 数が多いので千枚田と呼ばれるが、「狭い田」からの転という説もあり、最も小さい田の面積は、0.2平方メートル程度です。 日本海に向かってなだれ落ちるような美しい景観は、能登の観光スポットともなっており、2015年のNHK連続テレビ小説『まれ』では、第105-155話までのオープニング映像で使用され観光地としても有名です。

弥彦神社 パワースポット伝説が不思議すぎる!?【新潟 下越:全季節】

彌彦神社(いやひこじんじゃ、常用漢字体:弥彦神社)は、新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦にある神社で式内社(名神大社)、越後国一宮。 越後平野西部の弥彦山(標高634m)山麓に鎮座し、弥彦山を神体山として祀る神社で、「万葉集」にも歌われる古社であり、祭神の天香山命は越後国開拓の祖神として信仰されたほか、神武東征にも功績のあった神として武人からも崇敬されました。 宝物館には日本有数の大太刀(長大な日本刀)である「志田大太刀(しだのおおたち、重要文化財)」や、源義家や源義経、上杉謙信などに所縁と伝えられる武具などが社宝として展示されています。

長岡花火が桁違いの凄すぎで涙する!!【新潟 長岡:夏 8月】

長岡花火は、新潟県長岡市で開催される祭で日本三大花火大会の一つであります。 「長岡大花火大会」「長岡まつり大花火」とも称されます。 「長岡まつり」は、毎年8月1日から3日にかけ、長岡市内で開催されます。 内容は、「平和祭」「昼行事」「大花火大会」や「灯籠流し」があります。 「長岡大花火大会」は、8月2・3日の夕方から信濃川の河川敷で行われており、秋田県大仙市の「大曲の花火」(8月)、茨城県土浦市の「全国花火競技大会」(10月)の3つをまとめ「日本三大花火大会」と称されます。

立山黒部アルペンルート 雪の大谷を歩く【富山 立山:春・夏 4~6月】

立山黒部アルペンルートは、富山県中新川郡立山町の立山駅(立山黒部貫光)と、長野県大町市の扇沢駅(関電トンネル電気バス)とを結ぶ交通路の総延長37.2kmの世界有数の大規模な山岳観光ルートであります。 また、雪の大谷は、4月から5月にかけて15メートルから20メートルの雪の壁の「雪の大谷ウォーク」(無料)が観光地として有名です。

五箇山の合掌造りの小さな世界遺産に感激!!【富山 南砺:全季節】

富山県の南西端にある南砺市の旧平村、旧上平村、旧利賀村を合わせた地域を指「五箇山」は、昔、平家の落人が住み着いたと伝えられています。 この地域は世界的にみても有数の豪雪地帯であり、そのような風土から傾斜の急な大きな屋根を持つ合掌造りの家屋が生まれました。 現在も南砺市(旧平村)の相倉地区や同市(旧上平村)の菅沼地区には合掌造りの集落が残っており、それぞれ1970年12月4日、「越中五箇山相倉集落」「越中五箇山菅沼集落」として国の史跡に指定され、1994年には重要伝統的建造物群保存地区として選定されています。 そして、1995年12月、隣接している岐阜県大野郡白川村の白川郷(荻町地区)とともに「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として世界遺産に登録されました。

富山城は、ライトアップを狙って行くのがお勧め!!【富山 富山市:全季節】

富山県富山市丸の内にあった富山城は、「浮城」「安住城」とも言われました。 神通川(現松川)の流れを城の防御に利用したため、水に浮いたように見え、「浮城」の異名をとりました。 瀧廉太郎の「荒城の月」の着想の元になった城の一つで現在、城跡は「富山城址公園」となっています。 また、天守閣は、再建造物として模擬天守となっています。 ※模擬天守:現存・復元・復興天守に含まれない物、つまり実在の天守に由来しない天守

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