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浜松城 出世城と称されるパワースポット!!【静岡 浜松:全季節】

浜松城は、静岡県浜松市中区にある日本の城跡で、野面積みの石垣で有名です。 徳川家康が元亀元年(1570年)に曳馬城に入城していたことや歴代城主の多くが後に江戸幕府の重役に出世したことから「出世城」と言われています。 浜松城以前は、15世紀頃に築城された曳馬城(引馬城、引間城)であり、築城者は、今川貞相の説が強く初めて築城したと言われている。

掛川城 日本初の木造復元天守と掛川桜が美しく勇壮!!【静岡 掛川:春 3月】

掛川城(かけがわじょう)は、遠江国佐野郡掛川(現在の静岡県掛川市掛川)にあった日本の城であります。 室町時代中期の文明(1469年 - 1487年)年間に守護大名・今川義忠が、重臣の朝比奈泰煕に命じて築城したと伝えられており、当初は龍頭山より北東にある子角山に築かれており、龍頭山の城は1513年に新たに築城されたものである。 1994年(平成6年)4月に 天守が再建され、日本初の木造復元天守であります。

松本城 現存最古の天守閣の国宝が凄い!!【長野 松本:全季節】

松本城は、長野県松本市にある日本の城で乾小天守は現存最古の天守であります。 安土桃山時代末期-江戸時代初期に建造された天守は国宝に指定され、城跡は国の史跡に指定されています。 松本城と呼ばれる以前は深志城(ふかしじょう)と言われており、市民からは別名烏城(からすじょう)とも呼ばれていますが、文献上には烏城という表記は一切ない。 また、天守が国宝指定された5城のうちの一つであります。 ※他は姫路城(兵庫県)、犬山城(愛知県)、彦根城(滋賀県)、松江城(島根県)

犬山城 恋愛パワースポットの三光稲荷神社でピンクのハート絵馬!!【愛知 犬山:全季節】

犬山城は、愛知県犬山市にあった日本の城で、現在は天守のみが現存し、江戸時代までに建造された「現存天守12城」のひとつであります。 天守が国宝指定された5城のうちの一つであり、天守台石垣は野面積という積み方で、高さは5メートルある。天守の高さは19メートルです。 また、城跡は「犬山城跡」として、国の史跡に指定されており、日本で最後まで個人が所有していた城であります。

清州城 織田信長の天下布武の出発点に威厳!!【愛知 清須:全季節】

清洲城(清須城・きよすじょう)は、尾張国春日井郡清須(現在の愛知県清須市一場)にある城で、尾張国の中心部に位置し、一時期尾張国の守護所として栄え、京鎌倉往還と伊勢街道が合流し中山道にも連絡する交通の要所として重視されました。 清洲城の歴史の築城者・創築年とも不明で清洲城は、織田信長の居城であった城として知られて有名な城です。

名古屋城 天守閣と天下統一の夢の跡【愛知 名古屋:全季節】

名古屋城は、尾張国愛知郡名古屋(現在の愛知県名古屋市中区・北区)にあった日本の城で「名城(めいじょう)」、「金鯱城(きんこじょう、きんしゃちじょう)」、「金城(きんじょう)」の異名を持ちます。 名古屋城は、日本100名城に選定されており、国の特別史跡に指定されています。 1532年(天文元年)に織田信秀が今川氏豊から奪取し「那古野城」と改名しました。 織田信秀は、一時期この城に居住し、彼の嫡男織田信長はこの城で生まれたと言われています。 後に信秀は「古渡城」に移り、「那古野城」は信長の居城となりましたが、1555年(弘治元年)、信長が「清須城(清洲城)」に本拠を移したため、廃城となりました。

郡上八幡城 天空の城と紅葉でSNS映えすぎる!!【岐阜 郡上:秋 11月】

岐阜県郡上市八幡町柳町にある郡上八幡城の現在の天守は、大垣城を参考に昭和8年(1933年)模擬天守としては全国的にも珍しい木造で造られました。 本天守は現存する木造再建城としては日本最古となります。 郡上八幡城自体は小規模だが、城下から眺める城の風景や、城から見下ろす城下町のたたずまいは大変美しい。作家司馬遼太郎は「街道をゆく」で「日本で最も美しい山城であり・・・」と称えています。

岐阜城 天守閣から岐阜の夜景を一望!!【岐阜:全季節】

岐阜城は、岐阜県岐阜市(旧・美濃国井之口)の金華山(稲葉山)にあった日本の城(山城跡)。 織田信長が、斎藤龍興から奪取した稲葉山城の縄張りを破却して、新たに造営したものが岐阜城であります。 城跡は岐阜城跡として金華山と、その山塊の2,091,602.74平方メートルが国の史跡に指定されています。

丸岡城 桜の時期が美しい実戦的な天守閣!!【福井 坂井:春 4月】

丸岡城は、福井県坂井市丸岡町霞にあった日本の城で別名霞ヶ城と言われます。 「霞ヶ城」の名の由来は合戦時に大蛇が現れて霞を吹き、城を隠したという伝説によります。 江戸時代には丸岡藩の藩庁であり、現在は天守のみ残る。 北陸地方で現存する天守は丸岡城のみで戦国時代に築城され「現存する最古の天守」と言われていましたが、近年の学術調査で江戸時代の寛永年間(1624~44年)に建てられたとみられています。

越前大野城 天空の城の撮影スポットは?【福井 大野:春・秋・冬 10~4月】

越前大野城は、福井県大野市にあった城で明治までは大野藩の藩庁が置かれました。 天守は、亀山の山頂にある天守曲輪に建てられました。 本来は望楼付きの2重3階の大天守に2重2階の小天守、天狗の間(天狗書院)と呼ばれた付櫓(天狗櫓)が付属された、複合連結式の天守であったが、1795年に焼失して以降、再建されないままでありました。 現在山頂に建つ天守は、1968年(昭和43年)に往時の絵図や創建当時の同時期の他の城の天守を元に、鉄筋コンクリート構造によって推定再建されたものであります。 しかし、小天守が天狗の間の位置に建てられていることなど、史実に基づいた復元再建ではありません。 また、2017年(平成29年)、「続日本100名城」(138番)に選定されました。

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