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文化・伝統関連記事

静岡浅間神社 徳川家康も崇敬したパワースポット!!【静岡:全季節】

静岡浅間神社(しずおかせんげんじんじゃ)は、静岡県静岡市葵区にある神社で通称「おせんげんさま」で有名です。 神部神社・浅間神社・大歳御祖神社の三社を総称して静岡浅間神社といいます。 三社はいずれも独立の神社として祭祀が行われており、式内社二社(神部神社・大歳御祖神社)、駿河国総社(神部神社)。 三社は鎮座以来独立の神社として扱われ、江戸時代まではそれぞれ別の社家が奉仕してきた。

白川郷 合掌造りのライトアップが幻想的!!【岐阜 飛騨:冬 1,2月】

白川郷(しらかわごう)は、岐阜県内の庄川流域の呼称であり、大野郡白川村と高山市荘川町(旧荘川村)および高山市清見町(旧清見村)の一部に相当し、白川村を「下白川郷」、他を「上白川郷」と呼びます。 今日では白川村のみを指すことが多く、白川郷の荻町地区は合掌造りの集落で知られています。 独特の景観をなす集落が評価され、1976年重要伝統的建造物群保存地区として選定、1995年には五箇山(相倉地区、菅沼地区)と共に白川郷・五箇山の合掌造り集落として、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。

茶屋街で伝統文化の芸に触れる!!【石川 金沢:全季節】

東山ひがしは、石川県金沢市の地区名。重要伝統的建造物群保存地区であり、ひがし茶屋街(ひがしちゃやがい)の名称で知られています。 南北約130m、東西約180m、約1.8haで、保存地区内の建築物140のうち約3分の2が伝統的建造物であり、茶屋町創設時から明治初期に建築された茶屋様式の町家が多く残っており金沢の人気観光地の1つになっています。

長岡花火が桁違いの凄すぎで涙する!!【新潟 長岡:夏 8月】

長岡花火は、新潟県長岡市で開催される祭で日本三大花火大会の一つであります。 「長岡大花火大会」「長岡まつり大花火」とも称されます。 「長岡まつり」は、毎年8月1日から3日にかけ、長岡市内で開催されます。 内容は、「平和祭」「昼行事」「大花火大会」や「灯籠流し」があります。 「長岡大花火大会」は、8月2・3日の夕方から信濃川の河川敷で行われており、秋田県大仙市の「大曲の花火」(8月)、茨城県土浦市の「全国花火競技大会」(10月)の3つをまとめ「日本三大花火大会」と称されます。

佐渡金山「道遊の割戸」露天掘りの根性凄すぎ!!【新潟 佐渡:全季節】

佐渡金山は、新潟県佐渡市の佐渡島の相川にある金・銀山で、鉱石は主に銀黒(ぎんぐろ)と呼ばれる石英中に輝銀鉱および自然金の微粒子が脈状に存在するものであった。 金山遺跡のうち相川鉱山関係遺跡が「佐渡金山遺跡」として国の史跡に指定されています。 江戸時代,直山(じきやま)と呼ばれる幕府直轄の日本最大の金山として繁栄しました。

海王丸パークの富山新港花火!もはやアート!!【富山 射水:夏 7月】

初代海王丸は、商船学校の航海練習船で大型練習帆船で1930年(昭和5年)に竣工され約半世紀にわたり「海の貴婦人」として親しまれ、1989年(平成元年)に引退した。 海王丸II世が1989年に竣工され、現在も大型練習帆船として活躍している。 初代海王丸は、富山県射水市海王町の「みなとオアシス海王丸パーク」内で展示・公開されて恋人の聖地として親しまれています。

五箇山の合掌造りの小さな世界遺産に感激!!【富山 南砺:全季節】

富山県の南西端にある南砺市の旧平村、旧上平村、旧利賀村を合わせた地域を指「五箇山」は、昔、平家の落人が住み着いたと伝えられています。 この地域は世界的にみても有数の豪雪地帯であり、そのような風土から傾斜の急な大きな屋根を持つ合掌造りの家屋が生まれました。 現在も南砺市(旧平村)の相倉地区や同市(旧上平村)の菅沼地区には合掌造りの集落が残っており、それぞれ1970年12月4日、「越中五箇山相倉集落」「越中五箇山菅沼集落」として国の史跡に指定され、1994年には重要伝統的建造物群保存地区として選定されています。 そして、1995年12月、隣接している岐阜県大野郡白川村の白川郷(荻町地区)とともに「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として世界遺産に登録されました。

横浜中華街で春節を楽しむ【神奈川 横浜:冬 2月】

横浜中華街は、神奈川県横浜市中区山下町一帯に所在するチャイナタウン(中華街)で、約0.2平方キロのエリア内に500店以上の店舗があり、日本最大かつ東アジア最大の中華街となっています。 1866年(慶応2年)の横浜新田慰留地から数えると150年強の歴史をもつことになる横浜中華街は、日本で...

両国国技館で大相撲の聖地を楽しむ!!【東京 墨田区:全季節】

東京墨田区の両国の両国橋は、江戸時代の1659年(万治2年)12月13日に架橋され、当初幕府によって大橋と名づけられたが、両国橋と通称された。 これにより両国橋東岸の地域、現在の両国が神田、日本橋方面と直接結ばれ、以後江戸が隅田川をはさんで東側に拡大する足がかりとなった。 現在の両国を含む北側が本所、両国よりも南側が深川であり、双方とも江戸時代の新興住宅地域にあたります。

神田明神 江戸三大祭の神田祭が激し過ぎる!!【東京 千代田区:春 5月】

神田明神は、東京都千代田区外神田二丁目に鎮座する神社で正式名称「神田神社」です。 神田祭を行う神社として知られており神田、日本橋(日本橋川以北)、秋葉原、大手町、丸の内、旧神田市場・築地魚市場など108か町会の総氏神であります。 また旧准勅祭社の東京十社の一社であります。

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