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東北関連記事

大崎八幡宮 伊達政宗が創建したパワースポットで勝運アップ【宮城 仙台:全季節】

大崎八幡宮は、宮城県仙台市青葉区八幡にある神社で社殿(本殿・石の間・拝殿)は国宝に指定されております。 神社の境内などで正月飾りを焼き、御神火にあたることで一年の無病息災・家内安全を祈願する祭である「どんと祭」で大崎八幡宮が最大規模で裸参りとしても有名です。 平安の昔、坂上田村麻呂が宇佐神宮を鎮守府胆沢城(現岩手県奥州市水沢)に勧請し鎮守府八幡宮と称したことに始まり、1604年に伊達政宗公が居城の玉造郡岩出山城内の小祠に御神体を遷し、仙台開府後仙台城の乾(北西)の方角にあたる現在の地に祀られました。

秋保温泉 仙台の奥座敷で湯と渓谷美を楽しむ【宮城 仙台:全季節】

秋保温泉は、宮城県仙台市太白区秋保町湯元に位置する温泉で仙台都心からも近くアクセスも良いために県外からの宿泊のみならず近隣からの日帰り入浴にも利用されています。 同じ宮城県の鳴子温泉、福島県の飯坂温泉とともに奥州三名湯の1つとして数えられおり、また古くは「名取の御湯」と呼ばれ、兵庫県の有馬温泉や愛媛県の道後温泉と並んで「日本三名湯」の1つに数えられた歴史ある温泉地となっています。

仙台七夕まつり 伊達政宗公からの歴史ある星祭り【宮城 仙台:夏 8月】

仙台七夕まつりは、旧仙台藩内各地で五節句の1つ「七夕」に因んで毎年行われている年中行事および祭であります。 歴史は大変古く、江戸時代初期、仙台藩祖の伊達政宗が婦女に対する文化向上の目的で七夕を奨励したため当地で盛んな年中行事の1つになったともされるのが有名な説である。 東北三大祭りの一つで仙台市周辺の自治体各地の商店街などでも同時に大小さまざまな七夕飾りがなされるため、市境を越えて広がりを持つ。 東北三大祭り:青森ねぶた祭、秋田竿燈まつり

蔵王 お釜の五色沼の変化が美しく神秘すぎる!!!【宮城 仙南:夏・秋】

宮城県刈田郡蔵王町と同県柴田郡川崎町の境界付近(境界未定地域)にある火口湖のお釜は、五色沼(ごしきぬま)とも呼ばれています。 御釜は、外輪山と、爆裂火口によってえぐられた中央火口丘とによってその周囲をぐるりと囲まれている水深25mの五色沼は、酸性湖で湖面の色が深いブルーやエメラルドグリーンなどの5色に変化します。 蔵王連峰の中央部の最も標高の高い1600mのエリアの蔵王馬の背と五色岳の中間にあり蔵王連峰の象徴になっております。

松島 日本三景の美しさと良縁パワースポットの福浦橋【宮城地域 石巻:全季節】

松島は、宮城県の松島湾内外にある諸島で約260の島があり、日本三景の1つに数えられていまます。 実は、有名な「松島や ああ松島や 松島や」は、松尾芭蕉が詠んだ句でなく江戸後期の狂歌師の「田原坊」が詠んだ言われています。 「奥の細道」では、松島の美しさに感動しすぎ松尾芭蕉は、一句も詠めなかったと言われています。 ※日本三景:松島(宮城)・天の橋立(京都)・宮島(広島)

塔のへつりのつり橋を渡って開運パワースポット!!【福島 会津:全季節】

「へつり」とは会津方言で、川に迫った険しい断崖のことで塔のへつりは、福島県南会津郡下郷町にある景勝地で南会津東部を流れる大川が形成する渓谷で大川羽鳥県立自然公園の一角になります。 また、河食地形の奇形を呈する好例として、国の天然記念物に指定されています。

裏磐梯の五色沼 神秘の沼で散策【福島 裏磐梯:全季節】

五色沼とは、磐梯山の北側、裏磐梯と呼ばれる地域にある大小30余りの小湖沼群のことで緑・赤・青など、様々な色を連想させる沼が多く点在します。 四季や天候、時間帯などによっても、違った色にみえるので名付けられており、磐梯朝日国立公園に指定されています。

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