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石川関連記事

白米千枚田 「あぜのきらめき」が幻想的!!【石川 輪島:秋・冬 10~3月】

石川県輪島市白米町にある白米千枚田(しろよねせんまいだ)は、国の名勝にも指定された棚田であります。 数が多いので千枚田と呼ばれるが、「狭い田」からの転という説もあり、最も小さい田の面積は、0.2平方メートル程度です。 日本海に向かってなだれ落ちるような美しい景観は、能登の観光スポットともなっており、2015年のNHK連続テレビ小説『まれ』では、第105-155話までのオープニング映像で使用され観光地としても有名です。

能登金剛 巌門へ遊覧船で巡る旅!!【石川 能登:春~秋 3~11月】

石川県能登地方羽咋郡志賀町に位置する景勝地である能登金剛(のとこんごう)は、約30kmに亘って奇岩、奇勝、断崖が連続する海岸であり、能登半島国定公園の代表的な景観の一つであります。 その能登金剛の一部である天然の同靴の「巌門」は日本海の荒波が作り出した大自然の造形美で人気がある観光地となっております。 松本清張の小説「ゼロの焦点」の舞台となったことで、全国にその名を知られることになった。

金沢城は、夜桜のライトアップが妖艶で美しい!!【石川 金沢:春 4月】

金沢城の正式名称「金沢城公園」、石川県金沢市丸の内にあった日本の城であります。 金沢平野のほぼ中央を流れる犀川と浅野川とに挟まれた小立野台地の先端に築かれた、戦国時代から江戸時代にかけての梯郭式の平山城で、江戸時代には加賀藩主前田氏の居城で城址は国の史跡に指定されています。 金沢城の建築の特徴としては、櫓や門に見られる、白漆喰の壁にせん瓦を施した海鼠(なまこ)壁と屋根に白い鉛瓦が葺かれた外観、櫓1重目や塀に付けられた唐破風や入母屋破風の出窓である。

茶屋街で伝統文化の芸に触れる!!【石川 金沢:全季節】

東山ひがしは、石川県金沢市の地区名。重要伝統的建造物群保存地区であり、ひがし茶屋街(ひがしちゃやがい)の名称で知られています。 南北約130m、東西約180m、約1.8haで、保存地区内の建築物140のうち約3分の2が伝統的建造物であり、茶屋町創設時から明治初期に建築された茶屋様式の町家が多く残っており金沢の人気観光地の1つになっています。

兼六園は、冬の雪吊りが美しくお勧め!!【石川 金沢:冬 12~2月】

兼六園(けんろくえん)は、石川県金沢市にある日本庭園で、国の特別名勝に指定されています。 17世紀中期、加賀藩により金沢城の外郭に造営された藩庭を起源とする江戸時代を代表する池泉回遊式庭園で、岡山市の「後楽園」と水戸市の「偕楽園」と並んで日本三名園の一つに数えられています。 春夏秋冬それぞれに趣が深く、季節ごとに様々な表情を見せるが、特に雪に備えて行われる雪吊は冬の風物詩となっています。

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