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岐阜関連記事

白川郷 合掌造りのライトアップが幻想的!!【岐阜 飛騨:冬 1,2月】

白川郷(しらかわごう)は、岐阜県内の庄川流域の呼称であり、大野郡白川村と高山市荘川町(旧荘川村)および高山市清見町(旧清見村)の一部に相当し、白川村を「下白川郷」、他を「上白川郷」と呼びます。 今日では白川村のみを指すことが多く、白川郷の荻町地区は合掌造りの集落で知られています。 独特の景観をなす集落が評価され、1976年重要伝統的建造物群保存地区として選定、1995年には五箇山(相倉地区、菅沼地区)と共に白川郷・五箇山の合掌造り集落として、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。

郡上八幡城 天空の城と紅葉でSNS映えすぎる!!【岐阜 郡上:秋 11月】

岐阜県郡上市八幡町柳町にある郡上八幡城の現在の天守は、大垣城を参考に昭和8年(1933年)模擬天守としては全国的にも珍しい木造で造られました。 本天守は現存する木造再建城としては日本最古となります。 郡上八幡城自体は小規模だが、城下から眺める城の風景や、城から見下ろす城下町のたたずまいは大変美しい。作家司馬遼太郎は「街道をゆく」で「日本で最も美しい山城であり・・・」と称えています。

岐阜城 天守閣から岐阜の夜景を一望!!【岐阜:全季節】

岐阜城は、岐阜県岐阜市(旧・美濃国井之口)の金華山(稲葉山)にあった日本の城(山城跡)。 織田信長が、斎藤龍興から奪取した稲葉山城の縄張りを破却して、新たに造営したものが岐阜城であります。 城跡は岐阜城跡として金華山と、その山塊の2,091,602.74平方メートルが国の史跡に指定されています。

下呂温泉 湯めぐり手形で名泉を満喫!!【岐阜 下呂:全季節】

岐阜県下呂市(旧飛騨国益田郡)にある下呂温泉(げろおんせん)は、林羅山が有馬温泉・草津温泉とともに、「日本三名泉」と称されている。 ※ただし、当時は下呂ではなく湯島と表記 「下呂」の名の起源は律令制の時代にさかのぼり「続日本紀」によれば、776年(宝亀2年)下呂温泉の付近には美濃国の菅田駅と飛騨国大野郡の伴有駅(上留駅)があった。 しかし、この2つの駅間は遠い上に道も険しかったため、間に駅を新たに置くこととなり、下留駅(しものとまりえき)を置きました。 やがて、時代が進むに従い下留(げる)と音読みするようになり、転じて現在の音と表記になりました。

モネの池 奇跡の池はSNS映え&幸せの鯉(恋)!!【岐阜 関:夏 6,7月】

モネの池は岐阜県関市板取の根道神社参道脇にある貯水池で高賀山の伏流水を利用して1980年頃に灌漑用に整備されました。 非常に透明度が高いこの池は、スイレンとともに鯉が泳ぐ風景は、フランスの画家クロード・モネが描いた「睡蓮」に似ていることから、「モネの池」と呼ばれて人気スポットになっております。 モネの池は通称であり正式な池の名称ではないため「名もなき池」とも称されています。 地元では「根道神社の池」と呼ばれています。

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