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昇仙峡 日本一の渓谷美の紅葉は、絶句する美しさ!!【山梨 甲府:秋 10,11月】

山梨県甲府市、甲府盆地北側、富士川の支流、荒川上流に位置する昇仙峡(しょうせんきょう)は、特別名勝に指定されており、国内有数の景勝地の渓谷です。 花崗岩および輝石安山岩の奇岩が至る所に見られ「日本二十五勝」、「平成の名水百選」等に選定されています。 年間を通して多くの観光客で賑わうが、やはり紅葉の時期の観光客数が多く紅葉シーズンの11月の土日は、周辺の道路が渋滞するほど賑わいます。

富士山 絶景撮影スポットはこちら!!【山梨・静岡:全季節】

富士山は、静岡県(富士宮市、裾野市、富士市、御殿場市、駿東郡小山町)と、山梨県(富士吉田市、南都留郡鳴沢村)に跨る活火山であります。 標高3776.24 m、日本最高峰(剣ヶ峰)の独立峰で、その優美な風貌は日本国外でも日本の象徴として広く知られている。 数多くの芸術作品の題材とされ芸術面で大きな影響を与えただけではなく、気候や地層など地質学的にも大きな影響を与えています。 懸垂曲線の山容を有した玄武岩質成層火山で構成され、その山体は駿河湾の海岸まで及びます。

東尋坊 自殺の名所でなく明るい観光地スポット!!【福井 坂井:全季節】

東尋坊は、福井県坂井市三国町安島に位置する崖で、越前加賀海岸国定公園の特別保護地区に指定されています。 日本海に面した海食崖で、険しい岩壁が続き、最も高い場所で約25mの垂直の崖があります。 東尋坊を構成する岩は、輝石安山岩の柱状節理で、これほどの規模を持つものは世界に3ヶ所だけであり、地質上極めて貴重とされ、国の天然記念物および名勝に指定されています。

永平寺の体験修行で精神改革!!【福井 吉田:全季節】

福井県吉田郡永平寺町にある曹洞宗の寺院の「永平寺」は、總持寺と並ぶ日本曹洞宗の中心寺院(大本山)であります。 山号を吉祥山と称し、寺紋は久我山竜胆紋(久我竜胆紋・久我竜胆車紋)で、開山は、約770年前の寛元2年(1244年)、道元禅師によって開創された出家参禅の道場で本尊は釈迦如来・弥勒仏・阿弥陀如来の三世仏です。

水島 夏だけの秘密の無人島 北陸のハワイが美しい!!【福井 敦賀:夏 7・8月】

水島は、福井県敦賀市の色ヶ浜沖の若狭湾国定公園内にある無人島です。 敦賀湾北西部、敦賀半島の先端近くに浮かび砂洲で結ばれた2つの小島が透明度の高い海に細長く伸びる。 島には木々がこぢんまりと茂っており、夏には海水浴・ウィンドサーフィン・ダイビング客で賑わい蠑螺が岳から望む水島が美しく「北...

丸岡城 桜の時期が美しい実戦的な天守閣!!【福井 坂井:春 4月】

丸岡城は、福井県坂井市丸岡町霞にあった日本の城で別名霞ヶ城と言われます。 「霞ヶ城」の名の由来は合戦時に大蛇が現れて霞を吹き、城を隠したという伝説によります。 江戸時代には丸岡藩の藩庁であり、現在は天守のみ残る。 北陸地方で現存する天守は丸岡城のみで戦国時代に築城され「現存する最古の天守」と言われていましたが、近年の学術調査で江戸時代の寛永年間(1624~44年)に建てられたとみられています。

越前大野城 天空の城の撮影スポットは?【福井 大野:春・秋・冬 10~4月】

越前大野城は、福井県大野市にあった城で明治までは大野藩の藩庁が置かれました。 天守は、亀山の山頂にある天守曲輪に建てられました。 本来は望楼付きの2重3階の大天守に2重2階の小天守、天狗の間(天狗書院)と呼ばれた付櫓(天狗櫓)が付属された、複合連結式の天守であったが、1795年に焼失して以降、再建されないままでありました。 現在山頂に建つ天守は、1968年(昭和43年)に往時の絵図や創建当時の同時期の他の城の天守を元に、鉄筋コンクリート構造によって推定再建されたものであります。 しかし、小天守が天狗の間の位置に建てられていることなど、史実に基づいた復元再建ではありません。 また、2017年(平成29年)、「続日本100名城」(138番)に選定されました。

白米千枚田 「あぜのきらめき」が幻想的!!【石川 輪島:秋・冬 10~3月】

石川県輪島市白米町にある白米千枚田(しろよねせんまいだ)は、国の名勝にも指定された棚田であります。 数が多いので千枚田と呼ばれるが、「狭い田」からの転という説もあり、最も小さい田の面積は、0.2平方メートル程度です。 日本海に向かってなだれ落ちるような美しい景観は、能登の観光スポットともなっており、2015年のNHK連続テレビ小説『まれ』では、第105-155話までのオープニング映像で使用され観光地としても有名です。

能登金剛 巌門へ遊覧船で巡る旅!!【石川 能登:春~秋 3~11月】

石川県能登地方羽咋郡志賀町に位置する景勝地である能登金剛(のとこんごう)は、約30kmに亘って奇岩、奇勝、断崖が連続する海岸であり、能登半島国定公園の代表的な景観の一つであります。 その能登金剛の一部である天然の同靴の「巌門」は日本海の荒波が作り出した大自然の造形美で人気がある観光地となっております。 松本清張の小説「ゼロの焦点」の舞台となったことで、全国にその名を知られることになった。

金沢城は、夜桜のライトアップが妖艶で美しい!!【石川 金沢:春 4月】

金沢城の正式名称「金沢城公園」、石川県金沢市丸の内にあった日本の城であります。 金沢平野のほぼ中央を流れる犀川と浅野川とに挟まれた小立野台地の先端に築かれた、戦国時代から江戸時代にかけての梯郭式の平山城で、江戸時代には加賀藩主前田氏の居城で城址は国の史跡に指定されています。 金沢城の建築の特徴としては、櫓や門に見られる、白漆喰の壁にせん瓦を施した海鼠(なまこ)壁と屋根に白い鉛瓦が葺かれた外観、櫓1重目や塀に付けられた唐破風や入母屋破風の出窓である。

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