中尊寺金色堂の義経伝説とミイラの謎【岩手 平泉:全季節】

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中尊寺金色堂の義経伝説とミイラの謎【岩手 平泉:全季節】

中尊寺金色堂(ちゅうそんじこんじきどう)は、岩手県西磐井郡平泉町の中尊寺にある平安時代後期建立の仏堂であります。

奥州藤原氏初代藤原清衡が天治元年(1124年)に建立したもので、平等院鳳凰堂と共に平安時代の浄土教建築の代表例であり、当代の技術を集めたものとして国宝に指定されています。

また、平成23年(2011)に世界文化遺産に登録されました。




中尊寺金色堂のご当地情報

ご当地概要ご当地情報ご当地Map・アクセスご当地追加情報ご当地公式情報

金色堂の須弥壇内には、藤原清衡、基衡、秀衡のミイラ化した遺体と泰衡の首級が納められています。

金色堂には「中央壇」「左壇」「右壇」の3つの須弥壇があり、各壇に1体ずつの遺体を安置し寺伝では中央壇・左壇・右壇の遺体が順に清衡、基衡、秀衡のものとされていたが、1950年に実施された学術調査の結果からは寺伝と逆に、左壇の被葬者が秀衡、右壇の被葬者が基衡であるとするのが定説となっています。

藤原4代の遺体と副葬品については、1950年に学術調査が実施され『中尊寺と藤原四代』という報告書にまとめられている。
中央壇の遺体が最も高齢で死亡時推定年齢70歳を越え、死因は脳溢血等の疾患で、左半身に麻痺があったとみられる。
年齢的には右壇の遺体がこれに次ぎ60歳から70歳、死因は骨髄炎性脊椎炎と推定される。
左壇の遺体は3体の中では比較的若く60歳前後で、長期間患っていた形跡がなく、壮年期に卒中などの疾患で急死したとみられる。

遺体がミイラ状になって保存されていることについて、何らかの人工的保存処置によるものか、自然にミイラ化したものかは解明されていない。

遺体には内臓や脳漿が全く無く腹部は湾曲状に切られ、後頭部には穴が開いていた。裂け目にはネズミの歯形が付いていたが、木棺3個とも後頭部と肛門にあたる底板に穴が開けられており、その穴の切り口は綺麗で、腐敗した内臓・体液をはじめとする汚物が流出した痕跡はなかった。
男性生殖器も切除されており、加工の痕跡は歴然であるとした。
3体のミイラとも指紋には渦紋が多く、頭が丸顔でかみ合わせも日本人的で、3体とも日本人の骨格であると推定されたことから、極めてアイヌ民族に似た慣行である有力者のミイラ作りと藤原氏のミイラを関連付けるかの問題が関わっています。

【中尊寺金色堂】

住所:岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202

開催日:年中無休

開催時間:8:30~17:00(11/4~2月末まで16:30まで)

イベントタイプ:歴史、神社

入場料:大人 800円、高校生 500円、中学生 300円、小学生 200円

交通アクセス:徒歩でJR平泉駅から中尊寺月見坂入口ま1.6kmで約25分
※車で仙台I.Cから平泉前沢I.Cまで約99.4kmで約1時間10分
※車で盛岡I.Cから平泉前沢I.Cまで約80.3kmで約50分
※拝観所要時間:約2時間

駐車場:

問合せ:0191-46-2211(中尊寺参拝事業部)

※時間、価格の変更の可能性はあります。

中尊寺金色堂:岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202

イベント:春の藤原まつり(5/1~5/5)、法華経一日頓写経(6月第2日曜日)、薪能(8/14)、大文字送り火(8/16)、菊まつり(10/20~11/15)、秋の藤原まつり(11/1~11/3)

アトラクション情報:

踊りの当日参加:

有料観覧席:

予想来場者数:

金色堂は中尊寺創建当初の姿を今に伝える建造物で1124年(天治元年)、奥州藤原氏初代清衡公によって上棟されました。数ある中尊寺の堂塔の中でもとりわけ意匠が凝らされ、極楽浄土の有様を具体的に表現しようとした清衡公の切実な願いによって、往時の工芸技術が集約された御堂です。

内外に金箔の押された「皆金色」と称される金色堂の内陣部分は、はるか南洋の海からシルクロードを渡ってもたらされた夜光貝を用いた螺鈿細工。そして象牙や宝石によって飾られています。須弥檀の中心の阿弥陀如来は両脇に観音勢至菩薩、六体の地蔵菩薩、持国天、増長天を従えておられ、他に例のない仏像構成となっております。

この中尊寺を造営された初代清衡公をはじめとして、毛越寺を造営した二代基衡公、源義経を奥州に招きいれた三代秀衡公、そして四代泰衡公の亡骸は金色の棺に納められ、孔雀のあしらわれた須弥檀のなかに今も安置されております。
仏教美術の円熟期とも称される平安時代末期、東北地方の二度にわたる大きな戦いで家族をなくし、後にその東北地方を治めた清衡公が、戦いで亡くなってしまった全ての人々、そして故なくして死んでしまったすべての生き物の御魂を極楽浄土に導き、この地方に平和をもたらすべく建立した中尊寺の堂塔が古の栄華を今に伝えます。

出展:http://www.chusonji.or.jp/

中尊寺金色堂の義経伝説とミイラの謎【岩手 平泉:全季節】

天台宗の東北大本山で慈覚大使が創建した。
12世紀初頭に奥州藤原氏初代の清衡が前9年・後3年の合戦で亡くなった人々の霊を慰めるため造営した。

金色堂をはじめ3000点余りの宝物が国宝や重要文化財に指定されている。

引用:https://www.youtube.com/

源義経は、義朝の九男として生まれましたが、義朝が平治の乱で平清盛に敗れ、討ち死にした後は京都の鞍馬寺にあずけられています。
しかし、16歳で鞍馬寺を脱して、平泉に向かいました。藤原秀衡は、義経をあたたかく迎えました。
そこから平泉は、義経が青春時代を過ごした地となっています。

義経は、兄の頼朝が平氏に対して兵をあげたことを知ると、平泉から頼朝のもとにかけつけて「一の谷の戦い」と「屋島の戦い」で活躍し「壇ノ浦の戦い」で平氏を滅ぼしました。

義経は、平家を滅ぼした褒美に朝廷から官位を受け頼朝と対立してしまい再び藤原秀衡のもとに身を寄せました。
藤原秀衡が間もなく死んだため、頼朝からの圧力は強まり跡継ぎの藤原泰衡は、この圧力に耐えられず、衣河館で義経を襲い妻子とともに31歳で自害したのです。

義経の死後三ヶ月を待たずに源頼朝の軍勢が鎌倉を出て福島県伊達郡で奥州軍で激突し藤原泰衡は破れ、その後すぐに平泉・奥州藤原家も滅びました。

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中尊寺金色堂の映像

中尊寺金色堂の画像や動画を掲載しておきます。

引用:https://www.youtube.com/

源義経は、衣河館で死んでおらず、奥州からさらに逃れ蝦夷地まで逃れたという不死伝説や、さらに海を越えて大陸へ渡りジンギスカン(※学術的に否定)になった説もあります。

また、マルコポーロの東方見聞録で中尊寺金色堂について述べており「黄金の国ジパング」と称されたと言われています。




中尊寺金色堂のSNS情報

中尊寺金色堂のSNSでのご当地情報を集めてみました。

引用:https://twitter.com/



中尊寺金色堂の評判の宿泊は、こちらです。

中尊寺金色堂の評判の宿泊は、こちらです。祭畤温泉 かみくら

祭畤温泉(まつるべ温泉)は、一関市にある温泉で美人の湯として親しまれています。

冷え性や腰痛、関節痛等に効く「カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉」で肌にも優しい泉質なので、特に女性や小さなお子様にも適しております。

中尊寺金色堂の宿泊は、祭畤温泉 かみくらが評判

お勧めの宿料理・温泉地図

祭畤温泉 かみくら

秘地まつるべの温泉「かみくら」です。
大自然を感じ美人の湯で親しまれる「祭畤温泉」は、名湯です。

祭畤温泉 かみくら | 岩手県一ノ関市厳美町祭畤32 | 詳細・予約

祭畤温泉 かみくら

この地に伝わる祭畤料理をその時々の旬の食材をふんだんに使用し堪能できます。
また、ペットと泊まれるお部屋もあります。

※積雪等の影響により、下記期間は露天風呂営業を一時休止させていただきます。

祭畤温泉 かみくら | 岩手県一ノ関市厳美町祭畤32 | 詳細・予約

祭畤温泉 かみくら

祭畤温泉 かみくら | 岩手県一ノ関市厳美町祭畤32 | 詳細・予約

中尊寺金色堂に行くなら、絶対にこのご当地!!

中尊寺金色堂に行くなら、絶対にこのご当地!!三彩館ふじせい もち膳

岩手県最南部の一関市は、仙台と盛岡のほぼ真ん中に位置する、北上川下流域の米どころです。
一関地方は冠婚葬祭はもちろん、季節の行事、農作業の節目など、何かというともちをついて食べるという習わしを受け継ぐ「もちの里」でご祝儀・不祝儀には「もち本膳」という格式のあるもち料理が供されます。

中尊寺金色堂には、三彩館ふじせいのもち膳がお勧め

評判のお店地図

【三彩館ふじせい】

一関地方は、伝統もち料理だけでも50種類くらいあると言われています。
一関名物「ひと口もち膳」は、添加物等一切不使用です。
大根おろし・あんこ・ずんだ・くるみ・ごま・じゅうね・納豆・ショウガ・えびに、具だくさんのお雑煮。ひと口もち膳 (お雑煮付き) 1500円(税別)

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画像に可愛く文字を入れるセンスと技術がほしいところ。 仙台から盛岡に向かう途中にある、岩手県の一ノ関へ。 テレビで「ケンミンショー」を見たとき、岩手にお餅をめちゃ食べる地域があると紹介されてたので知った。 いろんなお餅が食べれるお店へ鼻息荒く(!)向かう。白いとろとろやわらかお餅を包む、色とりどりの「たれ」というか「餡」の数々。幸せ餅祭り。やたー。 どれもこれもおいしかった。岩手、おいしいものランド。 左上の生姜は、椎茸の効いたとろみのあるおだしにお餅。 はじめてたべた「じゅうね」は不思議な、甘味。胡桃もおいしかった。 お餅いりお雑煮もついて、何個ほど餅たべるねん感をよそに、たらふく餅祭り。 仙台から一ノ関へ、東北新幹線に乗ったけど、一ノ関は各駅停車の新幹線しか停まらないので、1時間に1本しか新幹線が無い。これまで新幹線というと、時刻表を見なくても次から次に列車がやってくると思っていた。 一ノ関のお餅はめちゃおいしい。新幹線はそないに本数が無い。新たな発見。仙台から盛岡まで、新幹線で約40分ほど。意外と近い。また、もっと東北に行こう。 #岩手 #盛岡 #行くぜ東北 #または #来たよ東北 #行ったことない県 #行ったことない県へ行く旅 #三彩館ふじせい #餅 #お餅 #おもち #もち #一ノ関 #一関 #もち膳 #もちノ関 #みちのくひとり旅 一ノ関にもう一軒、きになるお餅のお店がある。もちノ関にまた行きたい。帰りしなに一ノ関に立ち寄って、おみやげにお餅を買えば良かったな。

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≫ 三彩館ふじせい | 岩手県一関市上大槻街3-53 | 詳細・予約

【三彩館ふじせい】

≫ 三彩館ふじせい | 岩手県一関市上大槻街3-53 | 詳細・予約

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