秋田竿燈まつりの技と職人がヤバ過ぎる!【秋田:夏8月】

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秋田竿燈(かんとう)まつりは、毎年8月3日 – 6日に秋田県秋田市で行われる祭りです。

竿燈全体を稲穂に、連なる提灯を米俵に見立て、額・腰・肩などにのせ、豊作を祈ります。
重要無形民俗文化財に指定されており、青森のねぶた祭り、仙台の七夕まつりと並んで東北三大祭りの1つとされています。

また、二本松提灯祭り(福島県)、尾張津島天王祭(愛知県)と日本三大提灯祭りにもなっています。





秋田竿燈まつりのご当地情報

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笹や合歓木に願い事を書いた短冊を下げ、それを手に練り歩き川へ流して真夏の邪気や睡魔を払う「眠り流し」が原型で江戸時代以前より行なわれており、宝暦年間には現在の原型があった。

とされ、五穀豊穣や無病息災、技芸上達を願って、旧暦7月7日にあわせて行われる七夕行事とともに、旧暦7月15日のお盆を迎え入れるために一連の行事として現在の形になったとも言われている。「眠り流し」という言葉が訛り、秋田市では「ねぶり流し」と呼んでいる。

【秋田竿燈まつり】

住所:秋田駅西口側~竿燈大通り(山王十字路~二丁目橋)

開催日:8月3日(金)~8月6日(月)

開催時間:18:15~21:30
※18:50 竿燈入場~20:30竿燈退場
※昼もイベントがあります。

イベントタイプ:祭り、東北三大祭り、日本三大提灯祭り

交通アクセス:竿燈大通り 秋田駅徒歩10分(秋田駅西口側)

駐車場:有り

問合せ:018-888-5602(秋田市竿燈まつり実行委員会)

※時間、価格の変更の可能性はあります。

秋田竿灯まつり:秋田県秋田市山王十字路

花火大会:

アトラクション情報:竿燈体験コーナー、竿燈屋台、ご当地グルメフェスティバルなど

踊りの当日参加:

有料観覧席:有り(枡席:2万円 / S席:3千円 / A席2.5千円 / B席2.1千円)

予想来場者数:130万人

入場料:

竿燈まつりは、真夏の病魔や邪気を払う、ねぶり流し行事として宝暦年間にはその原型となるものが出来ていたという。

現在残っているもっとも古い文献は、寛政元年(1789)津村淙庵の紀行文「雪の降る道」で、陰暦の7月6日に行われたねぶりながしが紹介されている。このときにはすでに秋田独自の風俗として伝えられており、長い竿を十文字に構え、それに灯火を数多く付けて、太鼓を打ちながら町を練り歩き、その灯火は二丁、三丁にも及ぶ、といった竿燈の原型が記されている。

元々、藩政以前から秋田市周辺に伝えられているねぶり流しは、笹竹や合歓木に願い事を書いた短冊を飾り町を練り歩き、最後に川に流すものであった。それが、宝暦年間の蝋燭の普及、お盆に門前に掲げた高灯籠などが組み合わされて独自の行事に発展したものと言われている。

ねぶり流しは、五穀豊穣や技芸上達を願って翌7月7日に行われる七夕とともに、陰暦7月15日のお盆を迎えるための一連の行事でもあり、厄よけ、みそぎ、五穀豊穣などを願う現在の竿燈の形が除々にできあがっていった。

出展:http://www.kantou.gr.jp/

秋田竿燈まつりの技と職人がヤバ過ぎる!【秋田:夏8月】

祭りに使われる竿燈は、一番大きいものは高さ12メートル・重さ50キログラムにもあり大・中・小のサイズがあり竿には大きいもので46個の提灯がつるされている。

また、提灯は職人の手作りで、町紋と馬や船の縁起物のデザインがされている。

引用:https://www.youtube.com/

竿燈総数約280本
提灯総約数10,000個

が、夜の秋田の空を鮮やかに飾ります。

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秋田竿燈まつりの映像

秋田竿燈まつりの画像や動画を掲載しておきます。

引用:https://www.youtube.com/

竿燈の大きさは、4つに分かれており
大若:12m、50㎏、46個
中若:9m、30㎏、46個
小若:7m、15㎏、24個
幼若:5m、5㎏、24個
になります。

5つの基本技がある。
流し、平手、額、肩、腰でそれぞれの場所に乗せ、バランスをとるのが凄い!!

また、竿燈に使われる提灯には、鮮やかな町紋や社章が描かれている。この町紋には縁起物が多くそれぞれ町の繁栄など願いを込めて描かれており、職人がすべて手作業で製作しています。

竿燈には掛け声があり、「ドッコイショー ドッコイショ」掛け声をかけ盛り立てます。

秋田竿燈まつりのSNS情報

秋田竿燈まつりのSNSでのご当地情報を集めてみました。

引用:https://twitter.com/



秋田竿燈まつりの評判の宿泊は、こちらです。

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秋田竿燈まつりに130万人も来場するとのことですから、秋田市での宿泊の場合は、できる限り早めに予約しましょう。

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秋田竿燈まつりに行くなら、絶対にこのご当地!!

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秋田といえば、きりたんぽ鍋ですね。

きりたんぽ(切蒲英)は、つぶしたうるち米のご飯を杉の棒を先端から包むように巻き付けて焼いたたんぽ餅を、棒から外して食べやすく切った食品で鶏(比内地鶏)がらのだし汁に入れて煮込んだり、味噌を付けて焼いたりして食べます。

秋田県内では、冬場に学校給食のメニューとしても出るらしいです。

秋田竿燈まつりには、きりたんぽ鍋がお勧め

評判のお店地図

【秋田きりたんぽ屋】

秋田駅から徒歩2分の「秋田きりたんぽ屋」ですが、店頭で毎日手焼きする「新米あきたこまち」のきりたんぽは絶品ですが、ハタハタのしょっつる鍋や男鹿半島の石焼鍋の秋田郷土料理が召し上がれます。

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【秋田きりたんぽ屋】

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