男鹿半島のなまはげゆかりの地 真山神社にパワースポット【秋田 男鹿半島:全季節】

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男鹿半島のなまはげゆかりの地の真山神社にパワースポット【秋田 男鹿半島:全季節】

秋田県の男鹿半島の年中行事である「なまはげ」は、仮面をつけ藁の衣装をまとった神の使い(来訪神)を指します。
国の重要無形民俗文化財の指定や「来訪神:仮面・仮装の神々」の一つとしてユネスコの無形文化遺産に登録されています。





男鹿半島のなまはげのご当地情報

ご当地概要ご当地情報ご当地Map・アクセスご当地追加情報ご当地公式情報

男鹿半島のなまはげは、実は謎が多い民俗行事です。
ナマハゲ行事は毎年、大晦日の晩に男鹿半島のほぼ全域で行われています。
ナマハゲは真山・本山に鎮座する神々の使者と信じられており、年に一度各家庭を巡り、悪事に訓戒を与え、厄災を祓い、豊作・豊漁・吉事をもたらす来訪神として「怠け者はいねが。泣く子はいねが」と練り歩く、古くから伝統を受け継ぐ民俗行事です。

なまはげには、伝説が多く

「漢の武帝が男鹿を訪れ、5匹の鬼を毎日のように使役していたが、正月15日だけは鬼たちが解き放たれて里を荒らし回った」という伝説があります。
また、むかし漢の武帝が連れてきた五匹の鬼たちが、作物や娘たちを略奪するなど村を荒らし回り、これに困った村人たちは「一晩で五社堂まで千段の石段を積み上げる事が出来れば娘を差し出す、出来なければ村を出ていく」という約束をさせました。鬼たちがあっという間に999段積み上げ、あと一段というときに村人が機転を利かせ一番鶏の鳴き真似で夜明けを告げると、それを聞いた鬼たちは驚いて逃げ去り、以後二度と姿を現さなくなったという伝説もあります。

それ以外に「修行者説」「山の神説」「漂流異邦人説」などもあります。

【男鹿半島のなまはげ館】

住所:秋田県男鹿市北浦真山字水喰沢

開催日:年中無休 ※なまはげの民俗行事は12月31日

開催時間:8:30~17:00

入場料:一般 800円 / 小中高生 500円

イベントタイプ:祭り、来訪神、伝統、文化

交通アクセス:秋田自動車道北上J.I.Cから昭和男鹿半島I.Cまで約2時間~昭和男鹿半島I.Cから車で40分

駐車場:

問合せ:0185-22-5050(株式会社おが地域振興公社)

※時間、価格の変更の可能性はあります。

男鹿半島のなまはげ館:秋田県男鹿市北浦真山字水喰沢

※毎年2月第2金・土・日曜日に真山神社で「なまはげ柴灯まつり」が開催されます。

花火大会:

アトラクション情報:

踊りの当日参加:

有料観覧席:

予想来場者数:

大晦日の晩、それぞれの集落の青年たちがナマハゲに扮して、「泣く子はいねがー、親の言うこど聞がね子はいねがー」「ここの家の嫁は早起きするがー」などと大声で叫びながら地域の家々を巡ります。
男鹿の人々にとってナマハゲは、怠け心を戒め、無病息災・田畑の実り・山の幸・海の幸をもたらす、年の節目にやってくる来訪神です。
ナマハゲを迎える家では、昔から伝わる作法により料理や酒を準備して丁重にもてなします。
男鹿市内の「ナマハゲ行事」は、かつて小正月に行われていましたが、現在は12月31日の大晦日に行われています。後継者不足などで、年々行う地区は減っていましたが、近年、復活の動きもみせています。
昭和53年「男鹿のナマハゲ」として重要無形民俗文化財に指定されました。

出展:http://www.namahage-oga.akita.jp/

男鹿半島のなまはげゆかりの地 真山神社にパワースポット【秋田 男鹿半島:全季節】

男鹿半島のなまはげゆかりの地の真山神社がパワースポット【秋田 男鹿半島:全季節】

真山神社(しんざん)は秋田県男鹿市北浦字真山にある神社で古くから山岳信仰の霊場として、時の支配者の庇護を受けながら栄えました。
なまはげゆかりの地として神社の境内では、毎年2月なまはげ柴灯まつりが行われることでも有名です。

実は、真山神社は秋田最大のパワースポットとして縁結びの神様として知られています。
神秘的な神社でなまはげのお守りが人気です。

≫ 真山神社 | 秋田県男鹿市北浦真山字水喰沢97

引用:https://www.youtube.com/

また、真山神社の手前にある「真山の万体仏」は、三間四方の堂舎の床下から四壁、天井に杉の木彫りの地蔵菩薩像約1万2千体が整然と並べられており、一つひとつの仏像は10cm程の木彫りで、近隣においても希少なもの。
もと遍照院光飯寺の金剛童子堂であり、宗教民俗上も貴重な建造物です。

4K画像で撮影するならSONY FDR-AX45ですね。

男鹿半島のなまはげの映像

男鹿半島のなまはげのの画像や動画を掲載しておきます。

引用:https://www.youtube.com/

迫力あるなまはげですが、なまはげは伝統的民俗行事であるとともに、東北地方においては幼児に対する教育の手段として理解されています。

しかし、近年では少子高齢化の影響で訪問先である子供がいる世帯が減少しており、現在はほぼ半減しております。

男鹿半島のなまはげのSNS情報

男鹿半島のなまはげのSNSでのご当地情報を集めてみました。

引用:https://twitter.com/



男鹿半島のなまはげの評判の宿泊は、こちらです。

男鹿半島のなまはげの評判の宿泊は、こちらです。亀屋旅館(亀寿司食堂)

男鹿市にある北浦漁港は、鰰(ハタハタ)漁で賑わう有名な漁港です。

日本海側で食用にされ秋田県の県魚でもあるハタハタは、煮魚や焼き魚に調理されるほか、干物、塩蔵、味噌漬けなどにもされ、しょっつると呼ぶ魚醤にも加工されます。

男鹿半島のなまはげのの宿泊は、亀屋旅館(亀寿司食堂)が評判

お勧めの宿料理地図

【亀屋旅館(亀寿司食堂)】

お店のすぐ裏手に有る北浦漁港から新鮮なネタを仕入れ料理する「亀屋旅館(亀寿司食堂)」の特徴は何と言っても新鮮で豪華なお料理です。
夏には活きウニや岩ガキ、冬にはハタハタ寿司や「しょっつる鍋」など、旬の魚介類を存分にお楽しめます。

また、お食事だけも可能で限定の「かれいから揚げ定食」が評判です。

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≫ 亀屋旅館(亀寿司食堂) | 秋田県男鹿市北浦北浦字栄町4-3 | 詳細・予約

【亀屋旅館(亀寿司食堂)】

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男鹿半島のなまはげに行くなら、絶対にこのご当地!!

男鹿半島のなまはげに行くなら、絶対にこのご当地!!東洋一の海岸線にある男鹿のレストラン

男鹿名産のはたはたの日本三大魚醤のひとつ「しょっつる」の旨みが決め手の「男鹿しょっつる焼きそば」がお勧めです。

1.タレは日本三大魚醤の一つ秋田名物しょっつるベースの塩味としょうゆ味。しかも男鹿の「ハタハタしょっつる」は、日本で唯一ハタハタと天日塩のみで三年間も熟成させた地域に伝わる正統製法。だから上品かつ芳醇な味わいが自慢です。
2.麺は粉末ワカメと昆布ダシ入りの特製麺。ほんのり若草色で磯の香りが漂います。
3.具材に肉を使わない海鮮焼きそば

が、「男鹿しょっつる焼きそば」のルールです。

男鹿半島のなまはげには、「男鹿しょっつる焼きそば」がお勧め

評判のお店地図

【東洋一の海岸線にある男鹿のレストラン】

≫ 東洋一の海岸線にある男鹿のレストラン | 秋田県男鹿市船川港船川字新浜1-19 | 詳細・予約

男鹿半島のなまはげのご当地の「しょっつる焼きそば」のお取り寄せはこちらです。

 
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