長谷寺 花の御寺は、春~初夏が桜・牡丹・紫陽花でお勧め!!【奈良 桜井:春 4~6月】

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長谷寺 花の御寺は、春~初夏が桜・牡丹・紫陽花でお勧め!!【奈良 桜井:春 4~6月】

奈良県桜井市初瀬(はせ)にある「長谷寺」は、真言宗豊山派総本山の寺院で大和と伊勢を結ぶ初瀬街道を見下ろす初瀬山の中腹に本堂が建ちます。

古くから「花の御寺(みてら)」と称されており、初瀬山は特に牡丹の名所。
春は牡丹が満開で自然豊かな観光地となっています。

また、「枕草子」「源氏物語」「更級日記」など多くの古典文学にも登場する歴史あるお寺です。


長谷寺のご当地情報

【長谷寺のご当地概要】

長谷寺は、朱鳥元(686)年、僧道明上人が天武天皇のために銅板法華説相図を西の岡に安置したことが始まり伝えられています。
のち神亀四年(七二七)徳道上人は、聖武天皇の勅を奉じ衆生のために東の岡に近江高島から流れ出でた霊木を使い、十一面観世音菩薩を造りました。

平安時代には貴族、江戸時代には徳川家の崇敬を集め帰依を受けて栄えました。

また、「今昔物語」のわらしべ長者のお話もこの長谷観音が舞台になっております。

ご当地情報ご当地Map・アクセスご当地追加情報ご当地公式情報

【長谷寺】

住所:奈良県桜井市初瀬731-1

入山時間:
・4月〜9月:8:30〜17:00
・10~11月・3月:9:00〜17:00
・12~2月:9:00〜16:30
※牡丹まつり期間等時間延長有

入場料:大人500円 / 中・高校生500円 / 小学生250円

510uchiタイプ:寺、絶景、紅葉、花、牡丹、桜、パワースポット

お問合せ:0744-47-7001

※時間、価格等の変更の可能性はございます。
公式ページよりご確認ください。

長谷寺:奈良県桜井市初瀬731-1

交通アクセス:
【電車】近鉄大阪線「長谷寺駅」から徒歩約15分

【バス】近鉄大阪線、JR万葉まほろば線「桜井駅」⇒奈良交通バス「長谷寺参道口」下車⇒徒歩約10分

【車】
・大阪方面:西名阪自動車道 天理IC⇒国道169号線を桜井方面⇒国道165号線(東進)⇒初瀬西の信号を左折し門前町へ
・名古屋方面:名阪国道 針IC⇒国道369号線を榛原・桜井方面⇒国道165号線(西進)⇒初瀬西の信号を右折し門前町へ。

駐車場:二輪:200円 / 普通車まで:500円 / 大型バスまで:2,000円
≫ 駐車場のご案内MAP

イベント情報:長谷寺ぼたんまつり・春季特別拝観等開催

追加情報:

予想来場者数:

本堂

国宝

小初瀬山中腹の断崖絶壁に懸造り(舞台造)された南面の大殿堂である。正面(内陣)は桁行(間口)の柱間九間、梁間(奥行)同五間、入母屋造本瓦葺で、また礼堂(外陣)は正堂よりやや低く、桁行九間、梁間四間、正面入母屋造本瓦葺。

本坊

重要文化財

事相、教相の根本道場である大講堂や書院などがある。
寛文七年(1667)徳川将軍の寄進で建立されたが、明治四十四年(1911)炎上。現在の堂宇は大正十三年(1924)に再建された。
総檜造りの大殿堂で、平成二十四年三月三十日奈良県指定有形文化財に登録された。

登廊 のぼりろう

重要文化財

平安時代の長歴三年(1039)に春日大社の社司中臣信清が子の病気平癒の御礼に造ったもので、百八間、三九九段、上中下の三廊に分かれてる。下、中廊は明治二十七年(1894)再建で、風雅な長谷型の灯籠を吊るしている。

仁王門

重要文化財

長谷寺の総門で、三間一戸入母屋造本瓦葺の楼門である。両脇には仁王像、楼上に釈迦三尊十六羅漢像を安置する。現在の建物は明治二十七年(1894)の再建。
「長谷寺」額字は、後陽成天皇の御宸筆。

五重塔

 

昭和29年、戦後日本に初めて建てられた五重塔で、昭和の名塔と呼ばれております。純和様式の整った形の塔で、塔身の丹色と相輪の金色、軽快な檜皮葺屋根の褐色は、背景とよく調和し、光彩を放っています。

本長谷寺

 

天武天皇の勅願により、道明上人がここに精舎を造営したことから、今の本堂(今長谷寺)に対し本長谷寺と呼ばれている。朱鳥元年(686)、道明上人は天武天皇の御病気平癒のため『銅板法華説相図(千仏多宝仏塔)』を鋳造し、本尊としてお祀りされた。

宗宝蔵

長谷寺六坊の一つ、清浄院跡地に建つ。

春と秋に開扉して長谷寺に伝わる国宝・重要文化財等の宝物公開を行っている。

出展:https://www.hasedera.or.jp/

長谷寺境内地図 

templemap

引用:https://www.hasedera.or.jp/  

長谷寺 花の御寺は、春~初夏が桜・牡丹・紫陽花でお勧め!!【奈良 桜井:春 4~6月】

長谷寺 花の御寺は、春~初夏が桜・牡丹・紫陽花でお勧め【奈良 桜井:春 4~6月】

「花の御寺」と称される長谷寺は、初瀬山は牡丹の名所であり、4月下旬から5月上旬は150種類以上、7,000株と言われる牡丹が満開です。  

長谷寺に行くなら牡丹祭!!

奈良の長谷寺のぼたんは、唐の皇妃、馬頭夫人が観音さまの霊験を得たお礼に牡丹を献木したのが、始まりで1000年余りの歴史があり「牡丹寺」とも言われています。

春の4~5月には、牡丹の花が見事に咲き競い「牡丹祭り」を開催し非常の多くの参拝客で賑わいます。  

引用:https://twitter.com/  

【長谷寺ぼたんまつり・春季特別拝観】
開催期間:例年4月中旬~5月初旬
※2020年は、4月18日〜5月10日 入山時間:7:00~17:00
※確認必要
※特にゴールデンウィークには大混雑で交通規制有 「ぼたん献花祭」「ぼたん茶会」「長谷寺春季特別寺宝展」「鉢植えぼたんプレゼント」などのイベントが開催されます。  

本尊大観音尊像春季特別拝観(3~6月末)

普段立ち入りが禁止の国宝本堂に入る事ができます。
10mを超える大きな観音さまのお御足(おみあし)に直接触れてお参り出来ます。
※春と秋の年2回開催

引用:https://twitter.com/  

像高三丈三尺六寸(1018.0cm)の日本で一番大きな木造の仏様です。  

長谷寺の春は桜満開!!

「花の御寺」は、牡丹だけではなく桜の名所としても知られています。
毎年、桜は4月上旬~下旬まで約1000本のソメイヨシノや山桜が咲き誇ります。
本堂の舞台からは境内の桜全体を眺望でき圧巻です。  

引用:https://twitter.com/  

実は、紫陽花も美しい長谷寺

引用:https://twitter.com/  

「長谷寺」「紫陽花」と言えば「神奈川県鎌倉の長谷寺」を想像しますが、奈良の長谷寺もたくさんの種類の紫陽花が楽しむことができます。

紫陽花の見ごろは、6月中旬~下旬です。  

長谷寺の秋の紅葉は?

奈良の長谷寺では、秋になると境内にある飛鳥時代から続く紅葉、最盛期には山全体のモミジやカエデが真っ赤に染まります。

お勧めは何と言っても「長谷寺・礼堂」から床に紅葉が映り込む「床もみじ」です。
これは、芸術の域です。  

引用:https://twitter.com/  

例年の紅葉の見ごろは、11月上旬~11月下旬です。  

奈良の長谷寺は、神奈川県の長谷寺との関係は?

「花の御寺」の奈良の長谷寺
「鎌倉の長谷寺」も「花の寺」と称され「紫陽花」が有名です。

長谷寺と名のお寺は日本国内で約300ほどあります。

奈良の長谷寺の開基となる道明上人が、奈良の初瀬(長谷寺)の楠の巨木で2体の観音像を刻みました。
観音像の1体は奈良の長谷寺に安置し、もう1体を祈祷し海に流したそうです。
すると15年後に三浦半島に流れ着き、その観音像を鎌倉の長谷寺に安置したと伝えられています。

過去の「鎌倉」に関する510uchi記事です。↓↓↓

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長谷寺の映像

長谷寺の案内動画を掲載しておきます。

引用:https://www.youtube.com/  

国宝の本堂だけでなく数々の重要文化財がある奈良の長谷寺 平安時代の長歴三年(1039)に春日大社の社司中臣信清が子の病気平癒の御礼に造った「登廊 のぼりろう」や「仁王門」、「五重塔」と時間をかけてゆっくりと巡りたいですね。

 

引用:https://twitter.com/

過去の「京都の五重塔」に関する510uchi記事です。↓↓↓




長谷寺のSNS情報

長谷寺のSNSでのご当地情報を集めてみました。

引用:https://twitter.com/

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長谷寺の評判の宿泊は、こちらです。

長谷寺の評判の宿泊は、こちらです。うぶすなの郷 TOMIMOTO

奈良市と長谷寺のある桜井市の間(?)にある生駒にある「うぶすなの郷 TOMIMOTO」は、明治時代の陶芸家であり文化人であった富本 憲吉氏の生まれた地です。

法隆寺からも近いこの地はを彼は「うぶすな」と呼びました。
大和の歴史と富本憲吉の面影を感じ、未来に想い耽る宿「うぶすなの郷 TOMIMOTO」  

長谷寺の宿泊は、「うぶすなの郷 TOMIMOTO」が評判!!

お勧めの宿料理・温泉地図

【うぶすなの郷 TOMIMOTO】

富本の生家であり2012年に閉館した富本憲吉記念館から体験型宿泊施設に生まれ変わり「うぶすなの郷 TOMIMOTO」に

引用:https://www.youtube.com/

 
 
 
 
 
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≫ うぶすなの郷 TOMIMOTO | 住所:奈良県生駒郡安堵町東安堵1442番地 | 詳細・予約

【うぶすなの郷 TOMIMOTO】

「日新」と「竹林月夜」の二つの客室があり、「日新」では富本憲吉が愛用した書斎がそのままに残っています。

 
 
 
 
 
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【うぶすなの郷 TOMIMOTO】

≫ うぶすなの郷 TOMIMOTO | 住所:奈良県生駒郡安堵町東安堵1442番地 | 詳細・予約

 

長谷寺に行くなら、絶対にこのご当地グルメ!!

長谷寺に行くなら、絶対にこのご当地グルメ!!草餅 寶園堂

長谷寺周辺は、伊勢街道の宿場町として栄えました。
当時、旅人に草もちをふるまったところ、その味と香りが評判と長谷寺の名物となりました。 手作りならではの粘りと食感で両面を焼いた草餅が特徴です。  

長谷寺では、「草餅」がお勧め!!

評判のご当地グルメ地図

寶園堂

草餅(よもぎ)と焼き餅のセットがお勧めです。
1個百数十円、長谷寺の前は、草餅屋さんが何軒も!食べ比べも面白いかも!!

 
 
 
 
 
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寶園堂 | 住所:奈良県桜井市大字初瀬844 | 詳細・予約

寶園堂

寶園堂 | 住所:奈良県桜井市大字初瀬844 | 詳細・予約

「仏像アート」で奈良を感じる。

引用:https://www.youtube.com/

     

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仏像フィギュア【イSム(いすむ)】
阿修羅・毘沙門天の究極美をここに再現する。

 

 
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