横浜中華街で春節を楽しむ【神奈川 横浜:冬 2月】

シェアする

FavoriteLoadingお気に入りに追加

横浜中華街で春節を楽しむ【神奈川 横浜:冬 2月】

横浜中華街は、神奈川県横浜市中区山下町一帯に所在するチャイナタウン(中華街)で、約0.2平方キロのエリア内に500店以上の店舗があり、日本最大かつ東アジア最大の中華街となっています。

1866年(慶応2年)の横浜新田慰留地から数えると150年強の歴史をもつことになる横浜中華街は、日本では、神戸南京町や長崎新地中華街とともに「三大中華街」とされています。




横浜中華街のご当地情報

ご当地概要ご当地情報ご当地Map・アクセスご当地追加情報ご当地公式情報

1859年(安政6年)、横浜が開港すると外国人居留地(一種の租界)が造成され、欧米人とともに多数の中国人買弁(中国人商人や取引仲介者)や外国人外交官の雇い人が来住しました。当初、彼らは香港や広東から来ていたため、広東省出身者が多かった、その後、横浜と上海、イギリスの植民地の香港の間に定期船航路が開設されると、中国人貿易商も来住し、居留地の一角(現在の山下町)に関帝廟、中華会館、中華学校などを建てていった。
これが横浜中華街の原型と言われています。

初期の埋め立て地「横浜新田」の海岸線沿いに建てられたため、この地域のみ区画が約45°ずれており、この頃の商店は日用雑貨店、衣料品店、食料品店などの店が大半で、中華料理店は多くなかった。
1872年(明治5年)には、柳麺(lau min、ラウミン)の屋台が出始めております。

1894年(明治27年)に日清戦争が勃発すると中国人の多くが帰国してしまうが、戦争が終わり、1899年(明治32年)に条約改正により居留地が廃止されると、中国人は職業制限を受けたものの、居留地外にも住むことを許され、袁世凱に追われ日本に亡命した孫文もこの地で華僑にかくまわれながら革命活動を続けていた。

ただしこの時期は単に外国人街であり、特に中華街というわけではなく1900年(明治33年)以降一挙に中華料理店が増えました。

1953年には、横浜市と横浜商工会議所が中心となり、「チャイナタウン復興計画」が策定され、1955年(昭和30年)には中華街大通りの入り口に「牌楼門」が建てられ、牌楼(門)の上「中華街」と書かれたことで、それまでは南京町と呼ばれていたこの街が次第に「中華街」と呼ばれるようになった。

1964年には石川町駅が開業して、多くの観光客が来るようになった一方、海上輸送がコンテナ化されたことで、外国人船員は徐々に姿を消していった。

1972年(昭和47年)に日中国交正常化が実現した年に、高橋柢祐を初代理事長に迎え、街づくりへの志を同じくする者が集う横浜中華街発展会協同組合が発足し、ハードウェア、ソフトウェア面での整備が進められたことで日本人が多数来場するようになり、横浜を代表する観光地の1つとして発展していきました。

【横浜中華街】

住所:神奈川県横浜市中区山下町

開催日:2月
※2019年2月5日~2月19日

開催時間:

イベントタイプ:祭り(春節)

入場料:

交通アクセス:徒歩でJR関内駅から約7分、石川町駅から約5分
※徒歩でみなとみらい線日本大通りから約5分、元町・中華街駅から約1分
※徒歩で横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」から約7分
※バスで「中華街入口」または「吉浜場」バス停で下車
※羽田空港バスで「ローズホテル横浜(横浜中華街)」で下車

駐車場:有料

問合せ:045-662-1252(横浜中華街発展会協同組合 事務局)

※時間、価格の変更の可能性はあります。

横浜中華街:神奈川県横浜市中区山下町

花火大会:

アトラクション情報:

踊りの当日参加:

有料観覧席:

予想来場者数:

【牌楼(門)について】
横浜中華街には現在、10基の牌楼(門)が建っています。大通りにある善隣門は、テレビや雑誌などでよく見かけると思いますが、その他に9基もあり、中でも東南西北の4基には深い意味があります。

東南西北の守護神4基

横浜中華街が横浜新田と呼ばれた時代

中国では古来より、皇帝が王城を築くとき、天文博士に天意をうかがわせ、城内に入ってくる邪を見張り、これを見破るために東南西北に限って通路を開いて、それぞれに門衛を置いたといいます。それらは「春夏秋冬」「朝昼暮夜」という陰陽五行に基づく色である「青赤白黒」で彩られ、さらに各方位の守護神として人々に根強く信仰された四神を据えました。

その守護神は東=青竜神、南=朱雀神、西=白虎神、北=玄武神。いつの季節も24時間、それぞれの守護神が邪を見張ることによって、城内の繁栄と安全をはかったのです。ようするに、東方の霊気は青竜神が見張り、陽気が南方に入ると朱雀神に引き継いで、さらに西方に移ると白虎神が受け、やがて陰気が満ちる夜となると北方を玄武神が守るということなのです。

横浜中華街も同じなのです。ただ、本当に東南西北の位置に建ってるの?と疑う人もいるかもしれません。実は、横浜中華街は周辺の道路に対して、どういうわけか45度傾いていて、ほぼ東南西北に角があるのです。みなさんが道に迷ったり方角がわからなくなるのはこの45度のせいだと思います。

【風水に基づく牌楼】

横浜中華街の牌楼は、なぜ東・南・西・北(東西南北ではないことを頭においておきましょう)にあってそれぞれ色が違うのか不思議に思う人も多いでしょう。それは風水思想に基づいて建てられているからです。風水思想とは中国の古代科学によるもので、ひとことで言うなら、人間が幸せを確保しようとするなら、天地=自然の影響と調和していかなければならないという考え方です。

出展:https://www.chinatown.or.jp/

横浜中華街で春節を楽しむ【神奈川 横浜:冬 2月】

春節とは、中国・中華圏における旧暦(時憲暦)の正月(旧正月)であります。
中華圏で最も重要とされる祝祭日であり、新暦の正月に比べ盛大に祝賀されます。

引用:https://www.youtube.com/

獅子舞や龍舞、皇帝衣装のパレード等中国の伝統文化を紹介する「春節」は今や横浜の観光を代表する行事ともなり冬の風物詩ともなっております。

【横浜中華街の春節の各イベント】

  • カウントダウン:春節を迎える2月5日の前夜に新年を迎えるお祝いムードに包まれます。
  • 採青:伝統の獅子舞「採青(ツァイチン)」が爆竹や太鼓の音が鳴り響く中で華やかに登場します。
  • 娯楽表演:「娯楽表演(ごらくひょうえん)」と銘打ち、中華街内の山下町公園では獅子舞・龍舞・舞踊・中国雑技などの中国伝統芸能を披露します。
  • 祝舞遊行:一大イベントである祝賀パレード「祝舞遊行(しゅくまいゆうこう)」は、華やかな皇帝衣装隊に加え獅子や龍が舞い観覧者の目の前での迫力や豪華さを楽しむことができます。
  • 元宵節燈籠祭:最後を飾る幻想的なお祭り「元宵節燈籠祭(げんしょうせつとうろうさい)」で奉納舞を披露します。

横浜中華街を撮影するならEOS Kiss X9!!


≫ キヤノン デジタル一眼レフ EOS Kiss X9 EF-S18-55 IS STM レンズキット 

横浜中華街の映像

横浜中華街の画像や動画を掲載しておきます。

引用:https://www.youtube.com/

普段の横浜中華街では、やはり「食べ歩き」散策が楽しみです。

  • 横濱大飯店の杏仁ソフトクリーム・北京ダック
  • 鵬天閣(ほうてんかく)の焼小籠包
  • 鼎雲茶倉(ていうんちゃくら)の鼎雲珍珠ミルクティー(タピオカ)
  • 老維新(ろーいしん)のパンダまん
  • 大珍楼のごま団子
  • 公生和(こうせいわ)の黄金ふかひれスープ
  • 皇朝(こうちょう)の豚角煮まん
  • 江戸清の豚まん
  • ちまき屋のちまき
  • 餃子センター興記の大餃子
  • 北京ダック専門店 王朝の北京ダッククレープ

など、晴れた日に横浜中華街を散策しながら食べ歩きは、安上がりで丸一日楽しめることは間違いなし。




横浜中華街のSNS情報

横浜中華街のSNSでのご当地情報を集めてみました。

引用:https://twitter.com/



横浜中華街の評判の宿泊は、こちらです。

横浜中華街の評判の宿泊は、こちらです。ローズホテル横浜

横浜中華街内にある「ローズホテル横浜」は、この街の見所全てを堪能できる中華街朝陽門にあります。
贅を尽くした各種施設にリッチな旅をご満喫いただくための決め細やかなサービスはもちろん、フランス料理や中華料理な、一流のおもてなしを満喫できます。

横浜中華街の宿泊は、ローズホテル横浜が評判

お勧めの宿料理・温泉地図

【ローズホテル横浜】

異国情緒と明治のロマンと最先端の施設を誇る未来都市が同居した横浜で贅沢にくつろぐ事ができます。

≫ ローズホテル横浜 | 神奈川県 横浜市中区山下町77 | 詳細・予約

【ローズホテル横浜】
横浜中華街に四川料理を広めた「重慶飯店」は有名ですが、カジュアルフレンチの洋食レストラン「ブラスリー ミリー ラ・フォーレ」、旬の素材を贅沢の楽しめる「鉄板焼き 浜」で贅沢に味わえます。


≫ ローズホテル横浜 | 神奈川県 横浜市中区山下町77 | 詳細・予約

【ローズホテル横浜】

≫ ローズホテル横浜 | 神奈川県 横浜市中区山下町77 | 詳細・予約

横浜中華街に行くなら、絶対にこのご当地!!

横浜中華街に行くなら、絶対にこのご当地!ゴル麺。 横浜本店 家系ラーメン 黄金つけ麺

横浜中華街でお腹一杯に中華を食べ歩いた後は、締めに元祖家系ラーメンを楽しみたいですね。
横浜駅から徒歩圏内の「ゴル麺。 横浜本店」で醤油豚骨ラーメンをはじめ、塩豚骨、オリジナルの太麺を使用した土鍋で食べる黄金つけ麺がお勧めです。

横浜中華街では、家系ラーメン 黄金つけ麺がお勧め

評判のお店地図

【ゴル麺。 横浜本店】

濃厚なスープに絡む麺が絶品です。
定番「黄金つけ麺」は、「豚骨」「鶏」「魚介」が三位一体となり、黄金比率の「うまみ」「薫り」を奏でます。
麺はオリジナルのモッチリ太麺で美味しさ倍増です。

View this post on Instagram

この時間に家系ラーメン… 今日は何故か誘惑に勝てなかった…反省。。。

寅たろう丸さん(@_toratarot_)がシェアした投稿 –

View this post on Instagram

#ramen #tsukemen #japan #yokohama #gorumen

Heritage General Storeさん(@yuandammah)がシェアした投稿 –


≫ ゴル麺。 横浜本店 | 神奈川県横浜市西区南幸2-18-1 | 詳細・予約

【ゴル麺。 横浜本店】

≫ ゴル麺。 横浜本店 | 神奈川県横浜市西区南幸2-18-1 | 詳細・予約

横浜中華街のご当地の金蓮花 飲茶点心詰合せのお取り寄せはこちらです。


≫ 金蓮花 [きんれんか] 飲茶点心詰合せギフトセット 冷凍

 
トップへ戻る