静岡浅間神社 徳川家康も崇敬したパワースポット!!【静岡:全季節】

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静岡浅間神社 徳川家康も崇敬したパワースポット!!【静岡:全季節】

静岡浅間神社(しずおかせんげんじんじゃ)は、静岡県静岡市葵区にある神社で通称「おせんげんさま」で有名です。

神部神社・浅間神社・大歳御祖神社の三社を総称して静岡浅間神社といいます。
三社はいずれも独立の神社として祭祀が行われており、式内社二社(神部神社・大歳御祖神社)、駿河国総社(神部神社)。

三社は鎮座以来独立の神社として扱われ、江戸時代まではそれぞれ別の社家が奉仕してきた。




静岡浅間神社のご当地情報

【静岡浅間神社のご当地概要】

鎮座地の賤機山(しずはたやま)は、静岡の地名発祥の地として知られ、古代より神聖な神奈備山としてこの地方の人々の精神的支柱とされて来ました。

静岡市内には秦氏の氏寺である建穂寺、秦久能建立と伝えられる久能寺など当社の別当寺とされる寺院があり、その秦氏の祖神を賤機山に祀ったのが当社の発祥であるともいわれている。

当地に鎮座して以来、当社へは朝廷をはじめ、鎌倉将軍家、今川、武田、織田、豊臣、徳川など各氏の尊崇厚く、宝物の寄進、社領の安堵などの事績は枚挙にいとまがない。

ことに徳川家康は、幼少の頃今川氏の人質として当社の北方約1kmのところにある臨済寺に預けられていた頃から、生涯に渡って当社を篤く崇敬していました。

1582年(天正10年)、三河・遠江の戦国大名となっていた家康は、賤機山に築かれていた武田氏の城塞(賤機山城)を攻略するにあたり、無事攻略できたならば必ず壮麗な社殿を再建するとの誓いを立てた上で当社の社殿を焼き払い、駿河領有後に現在の規模と同程度の社殿を建造した。

さらに家康が大御所として駿府在城時の1607年(慶長12年)には、天下泰平・五穀豊穣を祈願して、稚児舞楽(現、静岡県指定民俗文化財・4月5日奉奏)を奉納したと言われています。

社殿は江戸時代後期を代表する漆塗極彩色が施された壮麗なもので、計26棟が国の重要文化財に指定されています。

重層な大拝殿は高さ25メートルで木造神社建築としては、出雲大社本殿(約24メートル)より高く、まさに日本一の威容を誇ります。

ご当地情報ご当地Map・アクセスご当地追加情報ご当地公式情報

【静岡浅間神社】

住所:静岡県静岡市葵区宮ケ崎町102-1

開催日:無休

開催時間:7:00~18:00
※御本殿参拝は10:00~15:00(祭典日及び正月は10日まで参拝不可)

イベントタイプ:神社、歴史、パワースポット

入場料:

交通アクセス:
【徒歩・公共機関】JR静岡駅北口からしずてつバスで安倍線または美和線で約8分、「赤鳥居浅間神社入口」下車して徒歩ですぐ
【車】東名静岡ICから約15分(5km)
※新東名新静岡ICから約15分(8km)
※東名清水ICから約18分(12km)

駐車場:無料駐車場有り(約90台)

問合せ:054-209-1550

※時間、価格の変更の可能性はあります。

静岡浅間神社:静岡県静岡市葵区宮ケ崎町102-1

花火大会:

アトラクション情報:

踊りの当日参加:

有料観覧席:

予想来場者数:

御鎮座
神部神社・浅間神社(二社同殿)及び大歳御祖神社の三社を総称して、静岡浅間神社(通称おせんげんさま)と申し上げる。

神部神社は第十代崇神天皇の御代、約2100年前に駿河開拓の祖神・駿河の国魂の大神として鎮座され、延喜式内社であり、平安時代には駿河国総社となる。『国内神名帳』には美和明神と記され、『類聚国史』に従一位と記載されており、この地方最古の神社である。

浅間神社は延喜元年(901)、醍醐天皇の勅願により富士山本宮より分祀され、爾来富士新宮として国司の尊崇を受ける。

大歳御祖神社は応神天皇4年(273)今から1700年ほど前に、古代この地方の物流の拠点、商業の中心地であった「安倍の市」の守護神として創祀され、延喜式内社であり、『国内神名帳』に正二位奈古屋明神と記され、静岡市の地主神である。

三社とも朝廷をはじめ国司・武将等の崇敬すこぶる篤く、駿河国総社・静岡の総氏神さま、駿河の大社として広く信仰されている。
御本社神部神社・浅間神社・大歳御祖神社のほかに境内には、麓山神社・八千戈神社・少彦名神社・玉鉾神社の四境内社が鎮座している。
<一層目は千鳥破風付き切妻屋根、二層目は入母屋屋根の三層二階建て楼閣造りで、一般に浅間造りとも呼ばれる。高さ25mで全国唯一無比の大建築として有名。

朝廷・国司・武門の崇敬
当社は延喜式内社として朝廷・国司の奉幣や祈願の尊崇を寄せられのをはじめ、鎌倉時代以降、歴代幕府など武門武将の崇敬を受け、社領の安堵・宝物の寄進など枚挙にいとまがない。
貞応3年(1224・元仁元年)執権北條義時公は当社に使いを差遣し社頭を検分せしめた。延元3年(1338)今川範国公は願文を納め、範氏公は天下泰平の祈願を修し、義元公は老母寿桂尼に無上の満足あらんことを祈願して、菩薩舞装束一式を奉納する等、今川家は氏神として庇護した。人質であった家康公(竹千代)は義元公が烏帽子親となって当社で元服式を行った。以降徳川氏のあつい尊崇を受けて、大御所として入府以来崇敬の真心を捧げ、徳川幕府の祈願所と定めた。
当神社の社領は久能寺(現鉄舟寺)・建穂寺領などの浅間惣社別当寺分が含まれており、両寺院は当神社配下のもと祭祀を行っていた。ことに二月会(現在四月に行われる廿日会)には建穂寺より稚児舞楽を、三月会(桃華会)には久能寺より菩薩舞を出仕して奉納し、一社二寺による祭祀が当神社の中心的行事であり、歴代幕府はこれの庇護に勤めた。これら祭祀の費用に充てるため、明治維新までに至る総石高は2313石の破格の社領が徳川将軍家より安堵されていた。

社殿の造営
元仁年間(1224年頃)に鎌倉幕府は焼失した社殿を再建し、延文年間(1356年頃)には守護職今川家の造営があり、天正7年(1580)には社殿が焼失したことにより武田家は直ちに造営に取りかかった。また天正9年徳川家康公は武田家攻略にあたり戦勝を祈願し、平治の後に必ず再建すべく祈誓を為して社殿を焼き払い、当社背後にあった武田方の賤機山城を攻め滅ぼした。天正14年にはその誓いを果たすべく東海各国に勧進を行い、慶長年間社殿が造営されるに至った。さらに寛永11年(1635)家光公上洛の折、社殿の修造を命じ、日光東照宮や浅草寺などを手がけ幕府御用であった大工木原木工允藤原義久を幕府方の棟梁とし、華村長左衛門を地元大工方棟梁として造営が行われた。その後安永と天明の両度、町方の出火により社殿にも延焼したが、文化元年(1804)から60年余の歳月と、当時の金額で10万両の巨費を投じて再建されたのが現在の社殿群である。
この造営は徳川幕府直営工事として行われ、当社所蔵の古文書によれば、寛永年中の造営に携わった華村(花村)家をはじめ大工や塗師方の子孫、また全国より優れた職人が集められた。特に彫刻には信州諏訪の立川和四郎親子三代や弟子一門が携わり、その功により立川和四郎は幕府より内匠の号を賜っている。寛永より当社の造営に尽力した職人は、木工・模型・漆器などの工芸品を手がけるようになり、駿河指物・駿河漆器など静岡市の特産工業へと発展した。また模型はその後プラモデル産業へと発展し、静岡は全国一のプラモデル産地となっている。
境内は4万5千平方メートル。広壮華麗な社殿群はいずれも漆塗りの極彩色で、特に楼閣造りの大拝殿は浅間造りの代表的なもので高さ25メートルあり、殿内は132畳敷きの広さがある。
貞享元年(1684)ごろに貝原益軒の記した『吾妻路之記』には「美麗なる大社なり。日本にて神社の美麗なる事、日光を第一とし、浅間を第二とすと云う」とあり、古くから「東海の日光」と称えられていた。
明治元年神仏分離により別当である久能寺・建穂寺をはじめ多くの社僧寺院が廃寺(久能寺はのちに鉄舟寺へと引き継がれた)となり、境内にあった仏堂・仏像は臨済寺や音羽山清水寺へと遷された。
昭和46年6月社殿24棟が、平成11年2月、宝蔵・神廐舎が国の重要文化財に指定され、まさに“東海の日光”と呼ばれるにふさわしい佇まいである。

皇室の御崇敬
明治10年11月4日 明治天皇は御参拝の儀を仰せ出だされたが、生憎の強雨につき岩倉内大臣を以って御代拝された。明治45年3月25日 皇太子殿下(大正天皇)は秩父宮・高松宮殿下とともに御参拝。昭和5年5月29日 昭和天皇御参拝。同10年11月8日 東伏見宮大妃殿下御参拝をはじめ、遷座祭・御鎮座式年祭には幣帛料、天皇皇后両陛下の県内行幸啓には幣饌料を下賜されている。

文学・芸能・その他
能楽の始祖「観阿弥」は今川家に招かれ当社の大前に能を奉納し、その後当地において没した。観阿弥最後の舞台として知られており、楼門脇には観阿弥の碑がある。
泉鏡花の『婦系図』にも当社が語られている。
海外雄飛で有名な山田長政公の産土神でもあり、長政公奉納の「戦艦図絵馬」(写)を所蔵する。

出展:http://www.shizuokasengen.net/

静岡浅間神社 徳川家康も崇敬したパワースポット!!【静岡:全季節】

徳川家康も幼少の頃に今川氏の人質として静岡浅間神社に近い臨済寺に預けられていたということもあり、静岡浅間神社を崇敬しておりました。

引用:https://www.youtube.com/

【静岡浅間神社の文化財について】

引用:https://www.youtube.com/

今川氏の人質であった家康公(竹千代)は義元公が烏帽子親となって静岡浅間神社で元服式を行った。
以降徳川氏のあつい尊崇を受けて、大御所として入府以来崇敬の真心を捧げ、徳川幕府の祈願所と定めております。
祭祀の費用に充てるため、明治維新までに至る総石高は2313石の破格の社領が徳川将軍家より安堵されていました。

静岡浅間神社のハート灯籠が新パワースポット!!

静岡浅間神社内にある正面鳥居から階段を上がると左側に石灯篭があります。
この石灯篭は「猪目模様」と言われており、ハート石灯篭とも称されるものです。
このハート石灯篭を覗くと・・・良いことが・・・あるかも?

と言われている新パワースポットとなっております。


引用:https://twitter.com/

今川家と臨済寺について

臨済寺(りんざいじ)は、静岡市葵区大岩町にある、臨済宗妙心寺派の禅寺で山号は大龍山、同派の専門道場であります。

駿河の戦国大名・今川家の菩提寺で、今川館(現在の駿府城)の北西に当たる賤機山(しずはたやま)の麓に位置し、賤機山山頂には今川家の詰城である賤機山城がありました。


引用:https://twitter.com/

【臨済寺の住所】静岡県静岡市葵区大岩町7番1号

静岡浅間神社を写真撮影するならEOS Kiss X9!!


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静岡浅間神社の廿日会祭(例大祭)

静岡浅間神社の廿日会祭(例大祭)

神部・浅間・大歳御祖神社の三社を総称して静岡浅間神社と言い、浅間造りの壮麗な大拝殿や極彩色の社殿はみごとで、毎年4月1日~5日には静岡を代表する祭りのひとつ、廿日会祭が開催されます。

静岡浅間神社の廿日会祭 例大祭

450年以上の歴史と伝統があり、遥か今川時代以前より駿河の大祭とされました例大祭「廿日会祭」は、毎年桜花爛漫のなか4月1日より5日まで斎行いたします。

期間中は各種祭典のほか、山車・神輿の巡行、芸能奉納、露店の出店などがあり県外からも多くの観光客が訪れます。

引用:https://www.youtube.com/


引用:https://twitter.com/




静岡浅間神社のSNS情報

静岡浅間神社のSNSでのご当地情報を集めてみました。


引用:https://twitter.com/



静岡浅間神社の評判の宿泊は、こちらです。

静岡浅間神社の評判の宿泊は、こちらです。山間のいで湯の宿 清香(せいこう)旅館

静岡県静岡市葵区(旧国駿河国)にある梅ヶ島温泉は、県道29号の北端に位置し、山梨県との県境に近い秘境の温泉郷であります。

約1700年前の応神天皇の4世紀にはすでに知られており、歴史ある温泉です。
また、幕末から明治にかけての湯治客には、清水次郎長乃木希典も訪れ、創傷や外傷に効能のある温泉として評価を得ていました。

静岡浅間神社の宿泊は、「清香旅館」が評判!!

お勧めの宿料理・温泉地図

山間のいで湯の宿 清香(せいこう)旅館

梅ヶ島の緑の景色に囲まれながら、読書や書き物でゆっくりしたい旅館ですね。

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本年、弊館創業60年を迎えました! 皆様に感謝です✨ #梅ヶ島温泉#清香旅館#hp9#ヌルヌルすべすべ温泉#父さんも60歳

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≫ 清香旅館 | 静岡市葵区梅ケ島5258-12 | 詳細・予約

【山間のいで湯の宿 清香(せいこう)旅館】

静岡産、梅ヶ島産の食材を中心に、季節のお料理!!
梅ヶ島の大自然で飼育された「駿河軍鶏の鍋」「猪鍋」がお勧めです。
清香旅館は、他の類を見ないつるつるですべすべの温泉で湯の中に花が咲く、薬の湯と愛されています。

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≫ 清香旅館 | 静岡市葵区梅ケ島5258-12 | 詳細・予約

【山間のいで湯の宿 清香(せいこう)旅館】

≫ 清香旅館 | 静岡市葵区梅ケ島5258-12 | 詳細・予約

静岡浅間神社に行くなら、絶対にこのご当地グルメ!!

静岡浅間神社に行くなら、絶対にこのご当地グルメ!!とろろ汁 元祖 丁子屋

自然薯の栽培で有名な静岡は、「とろろ汁」ご当地メニューとなって愛されています。
400年以上の歴史ある「元祖 丁子屋」は、歌川広重による浮世絵・東海道五十三次にも登場する「とろろや」としてもその名は有名です。

静岡浅間神社では、「とろろ汁」がお勧め!!

評判のお店地図

【元祖 丁子屋】

創業は、なんと!!慶長元年!!!の「元祖 丁子屋」は、東海道の丸子宿で400余年の歴史あるお店です。

丁子屋一番の定番メニュー「丸子(まりこ)」は、とろろ汁・麦飯・味噌汁・香物・薬味のセットです。

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≫ 元祖 丁子屋 | 静岡県静岡市駿河区丸子7-10-10 | 詳細・予約

【元祖 丁子屋】

≫ 元祖 丁子屋 | 静岡県静岡市駿河区丸子7-10-10 | 詳細・予約

静岡浅間神社のご当地の「本わさび」のお取り寄せはこちらです。


≫ 静岡 田丸屋 静岡本わさび瑞葵&静岡ザク切り本わさびセット

 
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