善光寺 極楽浄土パワースポットで暗闇のお戒壇巡り!!【長野:全季節】

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善光寺 極楽浄土パワースポットで暗闇のお戒壇巡り!!【長野:全季節】

善光寺(ぜんこうじ)は、長野県長野市元善町にある無宗派の単立寺院で、住職は「大勧進貫主」と「大本願上人」の両名が務めます。

日本最古と伝わる一光三尊阿弥陀如来を本尊とし、善光寺聖の勧進や出開帳などによって、江戸時代末には、「一生に一度は善光寺詣り」と言われるようになりました。

御開帳が行われる丑年と未年に、より多くの参拝者が訪れます。




善光寺のご当地情報

【善光寺のご当地概要】

江戸時代から語り継がれてきた言葉の「遠くとも一度は参れ善光寺」は、一生のうちで一度でもいいから善光寺でお参りをすれば、極楽往生が約束されると古くから言い伝えられてきました。

山号は「定額山」(じょうがくさん)で、山内にある天台宗の「大勧進」と25院、浄土宗の「大本願」と14坊によって護持・運営されています。

「大勧進」の住職は「貫主」(かんす)と呼ばれ、天台宗の名刹から推挙された僧侶が務めており、「大本願」は、大寺院としては珍しい尼寺です。
住職は「善光寺上人」(しょうにん)と呼ばれ、門跡寺院ではないが代々公家出身者から住職を迎えています。

特徴として、日本において仏教が諸宗派に分かれる以前からの寺院であることから、宗派の別なく宿願が可能な霊場と位置づけられております。

また、女人禁制があった旧来の仏教の中では稀な女性の救済が挙げられます。

ご当地情報ご当地Map・アクセスご当地追加情報ご当地公式情報

【善光寺】

住所:長野県長野市元善町491

開催日:無休

開催時間:9:00~16:00(善光寺史料館)

イベントタイプ:寺、文化、歴史、パワースポット

入場料:
【内陣券頒布価(本堂の内陣(畳敷きの間)・お戒壇めぐり、善光寺史料館を拝観)】
一般500円、高校生200円、小中学生50円
【山門拝観料(山門の二階への登楼)】
一般500円、高校生200円、小中学生50円
【経蔵拝観料】
一般300円、高校生100円、小中学生50円
【三堂・史料館参拝券(本堂内陣(お戒壇めぐり)参拝と山門拝観、経蔵拝観のセット)】
一般1,000円、高校生400円、小中学生100円

交通アクセス:
【徒歩・公共機関】「JR長野駅」から善光寺までは、善光寺口バスロータリー「1番のりば(善光寺方面行き)」発の路線バスで約15分で「善光寺大門(料金150円)」で下車
※「善光寺大門」バス停から善光寺本堂までは、徒歩5分
【車】「長野IC」又は、「須坂長野東IC」から約40分

駐車場:善光寺第1,3,4,5駐車場500円/2時間 (その後、1時間ごとに200円)

問合せ:026-234-3591(善光寺事務局)

※時間、価格の変更の可能性はあります。

善光寺:住所長野県長野市元善町491

花火大会:

アトラクション情報:

踊りの当日参加:

有料観覧席:

予想来場者数:年間600万人

信州善光寺は、一光三尊阿弥陀如来様を御本尊として、創建以来約千四百年の長きに亘り、阿弥陀如来様との結縁の場として、民衆の心の拠り所として深く広い信仰を得ております。

『善光寺縁起』によれば、御本尊の一光三尊阿弥陀如来様は、インドから朝鮮半島百済国へとお渡りになり、欽明天皇十三年(552年)、仏教伝来の折りに百済から日本へ伝えられた日本最古の仏像といわれております。この仏像は、仏教の受容を巡っての崇仏・廃仏論争の最中、廃仏派の物部氏によって難波の堀江へと打ち捨てられました。後に、信濃国司の従者として都に上った本田善光が信濃の国へとお連れし、はじめは今の長野県飯田市でお祀りされ、後に皇極天皇元年(642年)現在の地に遷座いたしました。皇極天皇三年(644年)には勅願により伽藍が造営され、本田善光の名を取って「善光寺」と名付けられました。創建以来十数回の火災に遭いましたが、その度ごとに、民衆の如来様をお慕いする心によって復興され、護持されてまいりました。

草創期を語る史料は残念ながら善光寺には残っていません。しかし、発掘史料や史書などから、いにしえの善光寺の姿をうかがい知ることはできます。大正十三年と昭和二十七年には境内地から白鳳時代の川原寺様式を持つ瓦が発見され、7世紀後半頃にはかなりの規模を持つ寺院がこの地に建立されていたことがわかってきました。平安後期・12世紀後半に編集された『伊呂波字類抄』は、8世紀中頃に善光寺の御本尊が日本最古の霊仏として中央にも知られていたことを示す記事を伝えています。また、11世紀前半は、京の貴族を中心に浄土信仰が盛んになった時期でもありました。こうした浄土教の隆盛とともに、善光寺聖と呼ばれる民間僧が本尊のご分身仏を背負い、縁起を唱導して、全国各地を遍歴しながら民衆の間に善光寺信仰を広めました。また、信仰の拡大に伴い、ご分身仏が作られるようになりました。

鎌倉時代になると、源頼朝や北条一族は厚く善光寺を信仰し、諸堂の造営や田地の寄進を行いました。善光寺信仰が広まるにつれ、全国各地には新善光寺が建立され、御本尊の模刻像が多く造られました。現在の前立御本尊はこの鎌倉時代の作です。鎌倉時代には多くの高僧の帰依も受けました。東大寺再建の勧進聖として有名な俊乗坊重源をはじめ、浄土真宗の宗祖・親鸞聖人、時宗の宗祖・一遍上人なども善光寺に参拝し、ご仏徳を深く心底に感得されました。

戦国時代に入ると、善光寺平では武田信玄と上杉謙信が信濃の覇権を巡り、川中島の合戦を繰り広げました。弘治元年(1555年)、武田信玄は御本尊様や多くの什宝、寺僧に至るまで、善光寺を組織ごと甲府に移しました。その武田家が織田・徳川連合軍に敗れると、御本尊様は織田家、徳川家の祀るところとなり、最後は豊臣秀吉が京都・方広寺の御本尊としてお奉りいたしました。そして、秀吉の死の直前、如来様がその枕元に立たれ、信濃の地に戻りたい旨をお告げになり、それによって慶長三年(1598年)、四十数年ぶりに善光寺にお帰りになられました。

戦乱の時代に巻き込まれ、荒廃を余儀なくされましたが、江戸幕府開府に伴い、徳川家康より寺領千石の寄進を受け、次第に復興を遂げて参りました。泰平の世が続き、一生に一度は善光寺詣りをと、多くの人々が参詣されました。念仏を唱えて一心に祈る者を皆極楽浄土に導いて下さると、一貫して男女平等の救済を説く寺院として知られていました。そのため、女性の参拝者が多いことが善光寺詣りの特徴でした。当時の参拝の様子を描いた絵馬にも、女性の信者の姿が数多く描かれています。江戸時代に入ってからも火災に遭いましたが、御本尊様の分身仏である前立御本尊を奉じて全国各地を巡る「出開帳」によって集められました浄財をもって、宝永四年(1707年)には現在の本堂を落成し、続いて山門、経蔵などの伽藍が整えられました。

近代を迎え、交通網の発達とともに参拝者は増加し、今日では年間約600万人もの方々がこの地を訪れます。平成十年(1998年)2月に行われた長野冬季オリンピックの開会式では、善光寺梵鐘が世界平和の願いを込めて全世界に向けて響き渡りました。

出展:https://www.zenkoji.jp/

善光寺 極楽浄土パワースポットで暗闇のお戒壇巡り!!【長野:全季節】

善光寺宗派を問わず、また男女の区別なく全国各地から参拝者が訪れるお寺です。
信心のない人でも一度は善光寺を訪れたい「牛に引かれて善光寺参り」と言われています。

善光寺「お戒壇巡り」は、ご本尊の瑠璃壇の床下を真っ暗闇の中、手探りで進みます。

引用:https://www.youtube.com/

お戒壇の一寸先も見えない暗闇の中を手探りで進む善光寺の「お戒壇巡り」は、死の疑似体験であり生まれ変わることだといわれています。
仏様の分身ともいえる「極楽のお錠前」に触れることにより、仏様と縁を結び極楽往生のお約束をいただきます。

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善光寺の映像

善光寺の画像や動画を掲載しておきます。

引用:https://www.youtube.com/

【信州の民話 牛に引かれて善光寺参り(2分28秒)】

引用:https://www.youtube.com/

7年に一度の善光寺前立本尊御開帳 次回はいつ?

7年に一度の善光寺前立本尊御開帳 次回はいつ?

7年目ごとに1度(開帳の年を1年目と数えるため、6年間隔の丑年と未年)、秘仏の本尊の代りである「前立本尊」が開帳されます。
前立本尊は本堂の脇にある天台宗別格寺院の大勧進に安置され、中央に阿弥陀如来、向かって右に観音菩薩、左に勢至菩薩の「一光三尊阿弥陀如来」となっており、開帳の始まる前に「奉行」に任命された者が、前立本尊を担いで本堂の中まで運びます。

ちなみに前回の善光寺御開帳は2015年でしたが、数え年で数えるため、次回は2021年となります。




善光寺のSNS情報

善光寺のSNSでのご当地情報を集めてみました。


引用:https://twitter.com/



善光寺の評判の宿泊は、こちらです。

善光寺の評判の宿泊は、こちらです。善光寺 宿坊 兄部坊

善光寺で宿泊は、せっかくなので「宿坊」で泊まりたいですね。
「宿坊」とは、本来は、僧侶のみが宿泊する場所ですが、参拝者のためのお寺の宿泊施設になります。
毎朝行われる善行寺でのお朝事に参拝することもできます。
善光寺には39の宿坊があり、それぞれに御堂があり住職がいます。

善光寺の宿泊は、「宿坊 最勝院」が評判!!

お勧めの宿料理・温泉地図

【善光寺 宿坊 兄部坊】

兄部(このこうべ)とは、仏事を取り仕切る職位を意味し、善光寺に代々伝わる仏教行事「堂童子(どうどうじ)」に於いて、その職位にあったことにより当宿坊は、「兄部坊(このこんぼう)」と称しております。

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#宿坊体験 #精進料理 #写経 #早起きして #お朝事法要 へ #善光寺参道にある #兄部坊 #このこんぼう #長野市 #善光寺

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≫ 善光寺 宿坊 兄部坊 | 長野県長野市元善町463 | 詳細・予約

【善光寺 宿坊 兄部坊】

精進料理とは簡単に言えば、肉、魚を使わず、野菜や海草、穀類、豆類などを使った料理です。
信州の旬の食材を活かし目で楽しみ、味で癒される食の体験ができます。

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たいへん美味しゅうございました😍 #善光寺 #兄部坊 #精進料理 #buddhistvegetarianfood #素菜 #nagano #長野 #japanesefood

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November.2015 《精進料理》 ・なす田楽 ・信州そば #善光寺#宿坊#兄部坊 #精進料理

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≫ 善光寺 宿坊 兄部坊 | 長野県長野市元善町463 | 詳細・予約

【善光寺 宿坊 最勝院】

≫ 善光寺 宿坊 兄部坊 | 長野県長野市元善町463 | 詳細・予約

善光寺に行くなら、絶対にこのご当地!!

善光寺に行くなら、絶対にこのご当地!!七味唐辛子 八幡屋磯五郎 本店

唐辛子で有名な「八幡屋磯五郎」は善光寺近くに本店を構えています。
善光寺のお膝元、大門町に位置する本店は、八幡屋礒五郎の270年の歴史を伝える発信基地であり、お客様のお好みに合わせた七味の調合サービスが評判です。

善光寺では、「唐辛子」がお勧め!!

評判のお店地図

【八幡磯五郎 本店】

1g単位でブレンドできるオーダーメイド唐辛子は、お土産にも最適です。
唐辛子以外にも山椒カレー粉もあります!!
また、唐辛子ジェラート唐辛子マカロンも人気です!!!

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リピ🎵 クセになっちゃった(笑) #八幡磯五郎 #七味辛みそ #BIRDEYE酢 #辛うま

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≫ 八幡磯五郎 本店 | 長野県長野市大門町83 | 詳細・予約

【八幡磯五郎 本店】

≫ 八幡磯五郎 本店 | 長野県長野市大門町83 | 詳細・予約

善光寺のご当地の「八幡磯五郎 七味唐辛子」のお取り寄せ!!


≫ 八幡屋礒五郎七味唐辛子缶入(信州長野のお土産)

 
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