名古屋城 天守閣と天下統一の夢の跡【愛知 名古屋:全季節】

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名古屋城 天守閣と天下統一の夢の跡【愛知 名古屋:全季節】

名古屋城は、尾張国愛知郡名古屋(現在の愛知県名古屋市中区・北区)にあった日本の城で「名城(めいじょう)」、「金鯱城(きんこじょう、きんしゃちじょう)」、「金城(きんじょう)」の異名を持ちます。
名古屋城は、日本100名城に選定されており、国の特別史跡に指定されています。

1532年(天文元年)に織田信秀が今川氏豊から奪取し「那古野城」と改名しました。

織田信秀は、一時期この城に居住し、彼の嫡男織田信長はこの城で生まれたと言われています。
後に信秀は「古渡城」に移り、「那古野城」は信長の居城となりましたが、1555年(弘治元年)、信長が「清須城(清洲城)」に本拠を移したため、廃城となりました。




名古屋城のご当地情報

【名古屋城のご当地概要】

名古屋城は、織田信長誕生の城とされる今川氏築城の那古野城(なごやじょう)の跡周辺に、徳川家康が天下普請によって築城した。
以降は徳川御三家の一つでもある尾張徳川家17代の居城として明治まで利用されていました。

大阪城、熊本城とともに日本三名城に数えられ、伊勢音頭は「伊勢は津でもつ、津は伊勢でもつ、尾張名古屋は城でもつ」と詠っています。
大天守に上げられた金鯱(きんこ)は、城だけでなく名古屋の街の象徴である。本丸御殿は二条城と並ぶ武家風書院造の双璧と評価されています。

大小天守と櫓、門、御殿などの一部は昭和戦前期まで残存していたが1945年の名古屋大空襲で大部分を焼失した(西南隅櫓など6棟は焼失を免れて現存している)。
戦後に天守などの外観が復元され、城跡は名城公園として整備されています。

ご当地情報ご当地Map・アクセスご当地追加情報ご当地公式情報

【名古屋城】

住所:愛知県名古屋市中区本丸1-1

休館日:12/29~1/1

開催時間:9:00~16:30

イベントタイプ:城、絶景、

入場料:大人500円 ※中学生以下無料

交通アクセス:
【徒歩・公共機関】地下鉄名城線「市役所駅」7番出口から徒歩で5分 
※名古屋観光ルートバス「メーグル」で名古屋駅から23分「名古屋城」で下車
【車】車で名古屋高速都心環状線「丸の内」から5分(出口から北へ)

駐車場:有り
【正門前駐車場】308台:180円/30分
【二の丸東駐車場】123台:180円/30分

問合せ:052-231-1700(名古屋城総合事務所:英語可)

※時間、価格の変更の可能性はあります。

名古屋城:愛知県名古屋市中区本丸1-1

花火大会:

アトラクション情報:

踊りの当日参加:

有料観覧席:

予想来場者数:

1615年(慶長20)、徳川家康によって建てられた名古屋城。
黄金の鯱を頂き、史上最大の延床面積を誇った大天守、絢爛豪華な本丸御殿、
さらに鉄壁の守りを固めた要塞としての機能を備え、 
城郭として国宝第一号に指定された名城でした。
戦災で焼失後も、国内屈指の城郭として国の特別史跡に指定され、
復元された本丸御殿などが、往時の姿を鮮やかに伝えてくれます。

復元された本丸御殿や現存する江戸時代の櫓、四季折々の花木など名古屋城の主な見どころをご紹介します。
お食事どころ、周辺スポットのご案内も、こちらから。

出展:https://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/

名古屋城 天守閣と天下統一の夢の跡【愛知 名古屋:全季節】

名古屋城の天守閣は、1612年(慶長17)に完成しましたが、1945年(昭和20)、空襲で焼失しました。
戦後、鉄骨鉄筋コンクリート造の建造物として再建されました。
現在は、設備の老朽化や耐震性の確保などの問題に対応するために閉館しています。

引用:https://www.youtube.com/

名古屋城天守閣の閉館について

現在、耐震性が低いことに対応するため、天守閣を閉館しています。
期間:平成30年5月7日(月)から木造天守閣竣工まで
区域:名古屋城天守閣(小天守閣・大天守閣)

※天守閣の入場禁止期間も、天守閣を除く名古屋城は通常どおり開園します。

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名古屋城の映像

名古屋城の画像や動画を掲載しておきます。

引用:https://www.youtube.com/

戦国時代の名古屋城と織田信長

戦国時代の名古屋城と織田信長

現在の名古屋城二之丸付近には、室町時代から前身となる那古野(なごや)城が建っていました。
城主は鎌倉時代後期から名古屋台地北部の那古野の地を領有していた今川氏の一族で、1521~1524年(大永年間)に城を築いたとされています。

室町幕府が没落し戦乱の世となると、尾張守護代であった織田家の中でも、信長の父・織田信秀が台頭し、1538年(天文7)頃、今川義元の弟・氏豊の居城だった那古野城を奪い取ります。

その後、1546年(天文15)頃に古渡城(現在の名古屋市中区)を築いて居を移すと、信長に那古野城を譲りました。

1555年(弘治元)、当時、尾張の中心だった清須城に信長が移ると、那古野城は信長の叔父にあたる信光が城主となります。
信光が没すると、重臣である林秀貞(ひでさだ)の居城となり、 1582年(天正10)には廃城となりました。

その後、信長は尾張統一を果たし、1560年(永禄3)、桶狭間の戦いに清須城から出陣し、尾張に侵攻してきた今川義元に勝利します。
そして小牧山城、岐阜城、近江の安土城に拠点を移しながら、天下統一に向けて勢力を伸ばしていきますが、1582年(天正10)、本能寺の変によって没し、豊臣秀吉によって天下統一が成し遂げられることになりました。

しかし、1598年(慶長3)、秀吉が伏見城に没すると、天下の情勢は豊臣方と徳川方に二分される事態になりそして1600年(慶長5)、天下分け目の関ヶ原の合戦により、徳川方が豊臣方に勝利しました。

江戸時代の名古屋城

徳川家康は1609年(慶長14年)に、九男義直の尾張藩の居城として、名古屋に城を築くことを定めた。
1610年(慶長15年)、西国諸大名の助役による天下普請で築城が開始されました。

普請奉行は滝川忠征、佐久間政実ら5名、作事奉行に大久保長安、小堀政一ら9名が任ぜられた。
縄張は普請奉行の一人である牧長勝で、石垣は諸大名の分担によって築かれ、中でも最も高度な技術を要した天守台石垣は普請助役として加藤清正が築いた。
天守は作事奉行の小堀政一、大工頭は中井正清と伝えられ、1612年(慶長17年)までに大天守が完成します。

名古屋城築城普請助役としては、加藤清正以外に、寺沢広高、細川忠興、毛利高政、生駒正俊、黒田長政、木下延俊、福島正則、池田輝政、鍋島勝茂、毛利秀就、加藤嘉明、浅野幸長、田中忠政、山内忠義、竹中重利、稲葉典通、蜂須賀至鎮、金森可重、前田利光の外様大名が石に刻印を打って石垣工事を負担し、延べ558万人の工事役夫で4カ月余で石垣を完成しました。

清須からの移住は、名古屋城下の地割・町割を実施した1612年(慶長17年)頃から徳川義直が名古屋城に移った1616年(元和2年)の間に行われたと思われる。

近代の名古屋城

太平洋戦争時は空襲から金鯱を守るために地上へ下ろしたり、障壁画を疎開させるなどしていたが、1945年(昭和20年)5月14日の名古屋空襲で、本丸御殿、大天守、小天守、東北隅櫓、正門、金鯱などが焼夷弾の直撃を受けて焼失しました。

その中でも東南隅櫓、西南隅櫓、本丸表二之門、二之丸の二之丸東二之門、二之丸大手二之門、御深井丸の西北隅櫓の6棟は辛うじて戦災を免れました。




名古屋城のSNS情報

名古屋城のSNSでのご当地情報を集めてみました。


引用:https://twitter.com/



名古屋城の評判の宿泊は、こちらです。

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名古屋城に行くなら、絶対にこのご当地グルメ!!

名古屋城に行くなら、絶対にこのご当地グルメ!!ひつまぶし 花岡

上質な厳選されたうなぎと地元のお米を使用したひつまぶしは、名古屋名物を食べなれた人も納得の味です。

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一膳目 そのままお召し上がりください。

二膳目 薬味(あさつき)を入れてお召し上がりください。

三膳目 薬味(あさつき・わさび)を入れてだしをかけお茶漬けでお召し上がりください。

四膳目 薬味(大葉・梅・わさび)を入れてだしをかけ梅茶漬けでお召し上がりください。

五膳目 お好みの膳でお召し上がりください。

名古屋城では、「ひつまぶし」がお勧め!!

評判のお店地図

【ひつまぶし 花岡】

ひつまぶし 花岡の名物、最後に「梅茶漬け」が最高です。

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ひつまぶし花岡 栄3丁目8-113 サンリツビルノース2F 052-252-2733 あさ11時〜よる22時まで営業!

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特上ひつまぶし #ひつまぶし

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