兼六園は、冬の雪吊りが美しくお勧め!!【石川 金沢:冬 12~2月】

シェアする

FavoriteLoadingお気に入りに追加

兼六園は、冬の雪吊りが美しくお勧め!!【石川 金沢:冬 12~2月】

兼六園(けんろくえん)は、石川県金沢市にある日本庭園で、国の特別名勝に指定されています。

17世紀中期、加賀藩により金沢城の外郭に造営された藩庭を起源とする江戸時代を代表する池泉回遊式庭園で、岡山市の「後楽園」と水戸市の「偕楽園」と並んで日本三名園の一つに数えられています。

春夏秋冬それぞれに趣が深く、季節ごとに様々な表情を見せるが、特に雪に備えて行われる雪吊は冬の風物詩となっています。




兼六園のご当地情報

ご当地概要ご当地情報ご当地Map・アクセスご当地追加情報ご当地公式情報
2009年3月16日発売のミシュラン観光ガイドには最高評価の3つ星に選ばれました。
兼六園の名は、松平定信が「洛陽名園記」を引用して、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の6つの景観を兼ね備えていることから命名しました。
県内でも随一の桜・梅・紅葉の名所でもあり、日本さくら名所100選にも選ばれています。
金沢市の中心部に位置し、周辺には成巽閣、石川県立美術館、金沢21世紀美術館、石川県政記念しいのき迎賓館などの観光地があり、道路(百間堀通り)を隔てて橋一本で金沢城公園とも繋がっている。
入園は後楽園、栗林公園と同じく有料となっているが、早朝や年末年始・観桜期・金沢百万石まつりの日・お盆・文化の日などの時期は無料開放されている。

【兼六園】

住所:石川県金沢市丸の内1番1号

開催日:年中無休(※時雨亭は、12月29日~1月3日はお休み)

開催時間:7:00~18:00 (10月16日~2月末 8:00~18:00)
※早朝開園(無料)

  • 3月1日~3月31日 5:00~(6:45)
  • 4月1日~8月31日 4:00~(6:45)
  • 9月1日~10月15日 5:00~(6:45)
  • 10月16日~10月31日 5:00~(7:45)
  • 11月1日~2月末日 6:00~(7:45)

※時雨亭:9:00~16:30

イベントタイプ:庭園、絶景、自然、桜

入場料:大人(18歳以上)310円、子供100円
※石川県民は、毎週土・日曜日は入園料免除
※早朝開園無料(※有料開園時間の15分前までに退園)

交通アクセス:路線バスで金沢駅から「兼六園下」または「広坂」「出羽町」下車
※兼六園シャトルバス、レトロバス「「城下まち金沢周遊」号などでも可
※タクシーで金沢駅より約10分
※車で北陸自動車道「金沢西IC」から約30分、「金沢東IC」から約30分、「金沢森本IC」から約20分

駐車場:482台(最初の1時間350円 超過30分毎150円 / 22:00〜翌8:00 1泊1,030円)
※住所:金沢市小将町1-53

問合せ:076-234-3800

※時間、価格の変更の可能性はあります。

兼六園:石川県金沢市丸の内1番1号

花火大会:

アトラクション情報:

踊りの当日参加:

有料観覧席:

予想来場者数:279万9636人(2017)

【兼六園とは】

日本三名園の一つに数えられる、廻遊式の庭園

加賀百万石の文化を映す、歴史的文化遺産

水戸偕楽園(かいらくえん)、岡山後楽園(こうらくえん)とならぶ日本三名園の一つ、兼六園。兼六園は江戸時代の代表的な大名庭園として、加賀歴代藩主により、長い歳月をかけて形づくられてきました。金沢市の中心部に位置し、四季折々の美しさを楽しめる庭園として、多くの県民や世界各国の観光客に親しまれています。

広大な土地に、池、築山、御亭を配置した、廻遊式の庭園

兼六園は、「廻遊式」の要素を取り入れながら、様々な時代の庭園手法をも駆使して総合的につくられた庭です。廻遊式とは、寺の方丈や御殿の書院から見て楽しむ座観式の庭園ではなく、土地の広さを最大に活かして、庭のなかに大きな池を穿ち、築山(つきやま)を築き、御亭(おちん)や茶屋を点在させ、それらに立ち寄りながら全体を遊覧できる庭園です。いくつもの池と、それを結ぶ曲水があり、掘りあげた土で山を築き、多彩な樹木を植栽しているので、「築山・林泉・廻遊式庭園」とも言われています。

歴代藩主が抱いた繁栄の願いを投影

何代もの加賀藩主により、長い年月をかけて形づくられてきた兼六園ですが、作庭における基本的な思想は一貫していたようです。その思想とは神仙思想。大きな池を穿って大海に見立て、そのなかに不老不死の神仙人が住むと言われる島を配します。藩主たちは、長寿と永劫の繁栄を庭園に投影したのです。最初の作庭者、5代藩主・綱紀(つなのり)は、瓢池に蓬莱(ほうらい)・方丈(ほうじょう)・瀛州(えいしゅう)の三神仙島を築きました。また、13代藩主・斉泰(なりやす)も、霞ヶ池に蓬莱島を浮かばせています。

出展:http://www.pref.ishikawa.jp/

兼六園は、冬の雪吊りが美しくお勧め!!【石川 金沢:冬 12~2月】

四季折々の美しさが訪れる観光客を魅了する兼六園ですが、やはりお勧めは冬の雪吊りの美しさですね。
早朝は無料入園サービスで澄んだ空気の中での朝早くの静かな世界での散策は別次元です。

引用:https://www.youtube.com/

夜は、ライトアップされまた違う幻想的な雰囲気を味わうことができます。

春(4月下旬~5月初旬 18:30~20:45)・夏(8月中旬 18:30~21:00)・秋(2月初旬~中旬 17:30~21:00)・冬(11月初旬~12月上旬 17:30~21:00)と各季節折々のテーマで開催されます。
※ライトアップの時期・時間は、変更する可能性あります。

兼六園で撮影するなら、EOS Kiss X9!!


≫ EOSKISSX901855IS2LK キヤノン デジタル一眼レフカメラ

兼六園の映像

兼六園の画像や動画を掲載しておきます。

春は花見、夏は森林浴、秋は紅葉狩り、冬は雪吊りと雪景色と楽しむことが出来ます。

【徽軫灯籠(ことじとうろう)】
霞ヶ池の北岸に位置する灯籠で、兼六園を代表する景観となっている。
脚が二股になっており、琴糸を支える琴柱に似ていることから名付けられました。


引用:https://twitter.com/

【兼六園のLiveカメラ】

引用:https://www.youtube.com/




兼六園のSNS情報

兼六園のSNSでのご当地情報を集めてみました。


引用:https://twitter.com/



兼六園の評判の宿泊は、こちらです。

兼六園の評判の宿泊は、こちらです。山乃尾

小京都 金沢では非常に美味しい料理と旅館が幾つもあります。
「山乃尾」の初代主人 太田多吉氏は、魯山人をして「北陸一等の名物男、金沢の国賓、茶会の偉材」といわしめた数寄者です。
多吉のもてなしを目当てに、益田鈍翁をはじめ、東京、京都、大阪から、茶人、数寄者、美食家が足繁く訪れたといいます。

兼六園の宿泊は、山乃尾が評判

お勧めの宿料理・温泉地図

【山乃尾】

多吉から数えて5代目。
時は移り、名が改まっても、創業以来の「一客一亭」のおもてなしの精神は、今も脈々と受け継がれています。

View this post on Instagram

おはようございます。 今朝、お庭がとても綺麗な雪景色に包まれておりました。 今季は、雪がとても少なくこの絶景を観れる回数もあまりありませんでしたが今年もこの絶景を見ることが出来ました。 この絶景は、ご宿泊のお客様だけに見ていただける特別な光景。 山乃尾では、季節ごとに様々な景色を楽しんでいただけます。 是非一度、いらしてみませんか。 #山乃尾 #東山 #ひがし茶屋街 #料亭旅館 #雪景色 #雪吊り #絶景 #お庭 #宿泊 #離れ #個室 #会席 #石川県 #金沢市 #yamanoo #higashichaya #omotenashi #traditionaljapanesehotel #japaneserestaurant #kaiseki #lunch #dinner #traditionaljapanesemultiplecoursemeal #privateroom

yamanooさん(@yamanoo1890)がシェアした投稿 –


≫ 山乃尾 | 石川県金沢市東山1-31-25 | 詳細・予約

【山乃尾】
金沢には、美食家たちを唸らせる食材と文化があります
江戸の武家文化に、茶の湯、陶芸などの華やかな文化が交わり雅やかでありながら武の心を秘めた独特の世界感が生まれ、金沢の魅力となっています。

View this post on Instagram

海の宝 「香箱ガニ」「加能ガニ」 11月6日に解禁になった「蟹」 いよいよ待ちに待ったこの季節です。 「香箱ガニ」は、北陸地方で獲れる雌のズワイガニ。「加能ガニ」は、同じく北陸地方で獲れる雄のズワイガニです。 香箱ガニは雄に比べると小ぶりですが、「外子(そとこ)」「内子(うちこ)」と呼ばれる卵がとても美味で濃厚な旨味が凝縮されてます。お酒の肴としても大人気でございます。 加能ガニは、9cm以上の雄のズワイガニです。 漁師の方が、品質に自信を持てるものだけに漁港の名称が刻印された青タグを付け「加能ガニ」として市場へ出しているのだそう。 栄養豊富な日本海で育った加能ガニの太い脚には、身がぎっしりと詰まっておりその身はホクホクでしっとり甘く、繊細な旨味を堪能していただけます。 地元金沢でもとても人気の高い「加能ガニ」と「香箱ガニ」は、ここ山乃尾でも解禁と共に多くのお客様に堪能していただいております。 県内のカニ漁の期間が、 香箱ガニは12月29日まで 加能ガニは3月20日まで。 今のこの時期にしか味わうことの出来ない、石川県が誇る海の宝を是非山乃尾で堪能しませんか。 #山乃尾 #東山 #ひがし茶屋街 #海の宝 #海宝 #蟹 #カニ #蟹解禁 #北陸 #石川県 #金沢市 #加能ガニ #香箱ガニ #会席 #ランチ #香箱蟹御膳 #期間限定 #カニコース #カニづくし #冬の味覚 #海の幸

yamanooさん(@yamanoo1890)がシェアした投稿 –

View this post on Instagram

「治部煮」 治部煮は加賀の代表的な伝統料理です。 その名前の由来は、 ・豊臣秀吉の兵糧奉行だった「岡部治部右衛門」が、朝鮮からこの料理を持ち込んだことから。 ・煮るときに「じぶじぶ」と音がするから。 など諸説あるようでございます。 伝統的な加賀料理「治部煮」を、山乃尾で堪能してみませんか。 #山乃尾 #東茶屋街 #料亭旅館 #和の文化 #伝統料理 #郷土料理 #加賀料理 #治部煮 #葉月 #会席 #ランチ #治部煮御膳 #うなぎ御膳 #のど黒御膳 #宿泊 #おもてなし #yamanoo #higashichaya #omotenashi #traditionaljapanesehotel #japaneserestaurant #lunch #jibuni #kaiseki #localcuisine #traditionaljapanese #multiplecoursemeal #privateroom

yamanooさん(@yamanoo1890)がシェアした投稿 –

View this post on Instagram

柚子の季節になりました。 山乃尾では、冬季限定でご宿泊のお客様に柚子風呂を楽しんでいただいております。 総檜造りのお風呂に、柚子を浮かべた柚子風呂。ヒノキの香りと柚子の爽やかな香りに包まれながらの贅沢なひと時を過ごしませんか。 #石川県 #金沢市 #東山 #ひがし茶屋街 #山乃尾 #料亭旅館 #金沢ゆず #柚子 #柚子風呂 #総檜造り #ヒノキと柚子の香り #和のおもてなし #冬季限定 #宿泊 #会席 #和食 #yamanoo #higashichaya #omotenashi #traditionaljapanesehotel #japaneserestaurant #kaiseki #traditionaljapanesemultiplecoursemeal #privateroom

yamanooさん(@yamanoo1890)がシェアした投稿 –


≫ 山乃尾 | 石川県金沢市東山1-31-25 | 詳細・予約

【山乃尾】

≫ 山乃尾 | 石川県金沢市東山1-31-25 | 詳細・予約

兼六園に行くなら、絶対にこのご当地!!

兼六園に行くなら、絶対にこのご当地!!金沢カレー ターバンカレー本店

金沢カレーは、主に金沢市を中心とする石川県のカレーライス店で供される独自の特徴を持ったカレーライスで「カレーのチャンピオン」創業者の田中吉和がそのレシピを考案したと言われております。

「濃厚でドロッとしている独特なルー」「付け合わせとしてキャベツの千切り」「ステンレスの皿」「フォークまたは先割れスプーン」「カツを載せその上にはソース」が金沢カレーの主な特徴です。

兼六園では、金沢カレーがお勧め

評判のお店地図

【ターバンカレー本店】

業昭和46年の老舗の店のカレーは、20種類のスパイスを使ったあっさり味の金沢カレーです。

View this post on Instagram

金沢・夕飯 #ターバンカレー #ターバンカレー本店 #昨日岐阜でもっと美味しいものたくさん食べさせてもらったのに写真0

Hirokazu Fujiwaraさん(@roundabout_fujiwara)がシェアした投稿 –


≫ ターバンカレー本店 | 石川県金沢市広坂1-1-48 ウナシンビル1F | 詳細・予約

【ターバンカレー本店】

≫ ターバンカレー本店 | 石川県金沢市広坂1-1-48 ウナシンビル1F | 詳細・予約

兼六園のご当地のターバンカレーのお取り寄せはこちらです。


≫ ターバンカレー5個入りセット(通常版)

 
トップへ戻る